月別アーカイブ: 2016年11月

こんにちは

リハビリのニボシです。

今日はずっと雨…家でゆっくりしています。

最近寒くなってきましたが、これからの季節冷え性の方にはきつい季節ですね。僕は冷え性ではないですが、家族は冷え性なので、冷え性対策に料理の紹介です。

冷え性に効く食べ物の1つといえば「里芋」です。うちの家族はみんな里芋好き、というより芋全般が好きな芋家族ですが、里芋には①代謝を上げる、②血液循環を改善する、③便通を改善する、といった冷え性対策の効果があるようです。

そこで「里芋つくね」のレシピを紹介します。

材料は
里芋 4~5個(大きめなら3~4個)
長ねぎ 1/3本
おろし生姜 小さじ2-3
醤油 大さじ1半

作り方は
①里芋を蒸す
②里芋を蒸している間に、ねぎをみじん切りにして、生姜をすりおろす。
③蒸した里芋とねぎ、生姜、醤油を混ぜ合わせて、沸騰したお湯に適度な大きさに丸めて入れ、浮かんでくるまで茹でたら完成。

そのままでも食べれますが、鍋や味噌汁に入れればふわふわしてすごく美味しいです。ぜひ作ってみてください。

ではでは、よい休日を!

こんばんわ!小関です。

金曜日の勤務が終わりました。(^o^)
帰りの地下鉄は、千里中央駅が始発なので、ほとんど坐れます。(^o^)
今日の昼休みは、小春日和の中、散歩をたっぷり出来ました。(^o^)

今日の話しは、先日朝早く出勤出来た時にあった出来事です。

その日は、いつもより30分以上も早く出勤出来ていました。
新大阪駅で、大勢の方がドバッと降りたので、朝なのに広々と坐ることが出来ました。
せっかく坐れたのに、前日に熟睡できていたのか、全く眠たくありませんでした。(◎-◎)
ボケ~っとしていると、ふと頭蓋骨の具合はどうなっているかな?と気になり始めたんです。
そして、ボクはその欲求に逆らうことが出来ませんでした。
頭の両サイドに手を当てて、目を瞑ってジィ~っとしていたんです。p(-_-)q

すると、1つ席を空けて坐っていたご年配の女性が、突然スクッと立ち上がり、スタスタスタと遠く離れて行きました。
そして、車輌内でボクから1番遠い席に坐り直しました。( ・_・)

ボクを、変質者と思ったんかな???

(たぶん)大丈夫なのに。。。

柔道整復師・橋本です!

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子供の頃、劇団に所属していた私は舞台公演やオーディション関係で金髪に染めたり、学校をよく休んだりしていました。
少食で体格も小柄で細く、周りから1人浮いた存在だった為か毎日の様に虐められていました。
そんなある日、TVで角田信朗が『身体を鍛える事で虐められなくなった!』と言う番組を見て心打たれた私は、5㎏の工具箱をダンベル代わりに持って毎日のように運動していました。
そして歳を重ねるに連れ知識や経験が増し、本格的にボディビルジムでウエイトトレーニングをする様になり現在に至ります。

前置きはこの辺にして、そんな経験を生かし、今回は未だ女性の間に根強く認識されている、

『女性も筋トレをするとムキムキになるのか?』

について解説したいと思います。
スポーツジムで『ダイエット』を試みる女性の多くが、黙々とランニングやエアロバイクを漕いだりスタジオでエアロビクスに励んだりしています。
しかし、マシンエリアで筋トレをする女性の姿は少なく圧倒的に有酸素運動エリアに集中しています。

『ダイエットに真面目に取り組んでいるのに筋トレが嫌!』
という声も多く聞きます。

女性が筋トレを嫌な理由は、

・ゴツい体になっちゃう!
・ムキムキになりたくない!
・筋トレはスポーツ選手がする本格的なトレーニングだから私にはムリ!

こんな『誤った認識』が世の中まだまだまかり通っています。

『ムキムキ』がどの程度の体を指すのか?によりますが、男性のボディビルダーやスポーツ選手の様に逞しい体になるのかと言われれば、女性は非常にムキムキになりづらいです!

筋肉の発達には『テストステロン』という男性ホルモンの作用が大きく関わり、このテストステロンの分泌量が女性は男性の5〜10%程度しかないと言われています。その為、例え女性が筋トレを行っても男性と同じようには筋肉が発達しません。むしろ、筋量を増やし脂肪を減らす事で引き締まった体になります!

ダイエットをする場合、筋トレをして基礎代謝を上げる事から始めますが、当初ある程度太くはなります。実際に『脚の筋トレをすると基礎代謝が上がって痩せる』と聞いて脚の筋トレに励んだ結果、脚が太くなってしまったという方もいらっしゃると思います。

トレーニングをすればある程度筋肉が発達して太くなりますが、継続的にトレーニングする事で基礎代謝は上がり、筋肉間の脂肪部分(サシ)が燃焼し太くならず引き締まってきます。

それでも、筋トレに抵抗感を感じる人もいるでしょう。そういう方はスーパーモデルやミスワールド、ミスユニバースなどの女性を見て下さい。非の打ち所がない見事な肉体美。しかし、彼女達もあの体を作りあげる為に日々ハードな筋トレを行っています。

スーパーモデルのミランダ・カーも筋トレをしています!海外では、女性もダンベルやバーベルを使った筋力トレーニングを行い体作りをする事が一般的になっています。

日本ではまだまだ『トレーニングの正しい認識』がされておらず、体作りをするのに筋トレをしない人が多くいます。もちろんトレーニングだけでなく食事改善も行う事が必要です。それを理解してぜひ明日から筋トレにチャレンジして欲しいと心から思います。

当院だけのリハビリ

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皆様こんにちは 理学療法士の串崎です。

顎についての私のブログを見て来院される患者様も多いので、今回もそのお話しをさせて頂きます。

顎の動きは首の骨と深い関係があります。首の骨は、物理的に200㎏以上の力が作用するので支える骨が変形しやすく、顎のズレや、痛み、痺れ、頭痛等を引き起こします。
その為の理学療法は高度な手技が必要ですが、当院では院長の管理指導の下で慎重に施術を行っていますので、大きなトラブルもなく今日に至っています。
施術前に矯正歯科医院の受診を勧めた例、その場で顎の痛みがとれて口が開くようになった例、肩こりが緩和して首の動きが良くなった例、など様々です。
理論なき実践は暴力は、施術の際の大原則ですが、現状は実践するための理論に見合う情報が少なく、米国のサザランド医師のクレニオセラピーに頼らざるをえませんが、私は安全を期すために3年間歯科医院で研修習得した理論をベースにしています。

先月、施術者数が500名に達しましたので、東京八重洲ホールでの歯科医師の全国集会で講演、産声を上げて、洗礼を受けてまいりました。

顎関節に詳しい東京医科歯科大学の木野先生によると、成人の2名に1名は顎関節に異常があるとの事で、当院でも増加の傾向にありますが、歯科と医科の狭間にあって、いまだに双方の関心は低く、当院の様にリハビリテーション科で理学療法士による実践例は珍しいのが現状です。

昔から健康の基本3要素は食事、運動、睡眠と言われています。リハビリテーションの主流は運動ですが、食事と睡眠に欠かせない顎や首の変形に伴う噛み合わせや、食道、気道の狭小、姿勢への影響などに関しては言語聴覚士でもなく、全く手付かずの状態ですので、今後も臨床での研究を重ねてパイオニア的存在になる事で地域の皆様のお役に立ちたいと考えています。

いつも読んで下さってありがとうございます。 日に日に寒さが増します折 皆様のご健康お祈り申し上げます。

こんばんは

受付 潮崎です。

11月に入り、だんだん寒くなってきましたが
体調崩されていませんか?

今日は昼間でも、ひんやりとしていて寒い1日でしたね。

先月末にハロウィンも終わり
街中は🎄クリスマス🎄に向けて
音楽だったり
クリスマスツリーが飾られたり
イルミネーションがチカチカしていたりと
ワクワクする季節になってきました。

寒さはこれからが本番!!
いろんなイベントを楽しむ為にも
体調に気を付けたいと思います!!!