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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 診療放射線技師の小池です。今年も宜しくお願い致します。

年末年始のお休みでタイへ行ってきました。 我が家では、お正月は自宅で過ごすのが恒例だったので、お正月に旅行へ行ったのは初めての事でした。 目的は、やっぱり釣りです。 最高気温は30度ぐらいになりますが、タイは一番すごし易い時期らしいです。 GWとお盆にも行った事がありますが、最高気温が40度近くまで上がってましたから、今回は涼しく感じましたよ。

2日間釣りの行きましたが、両日ともに魚を釣り上げる事ができました。

アマゾンbkk 早朝
パイロット111 フィッシングプール
レッドテールキャット
ピラルク

池の畔にはマンゴーがいっぱい実ってました。

マンゴー

街には新年と言うよりもクリスマスの飾りつけがいっぱいでしたが、気温30度なので違和感が半端なかったです。

唯一、年越しを感じたのはホテルのテレビで見た紅白でした(笑)

紅白 一部音声だけになる場面がありました。

柔道整復師・橋本です!

明けまして、おめでとうございます!

今年も、片岡整形外科 スタッフ一同、宜しくお願い致します。

さて、
正月など日本古来のイベントが続き、たくさんの栄養を身体に蓄えられたと思います。

最近、巷では『 ケトジェニック ダイエット 』など、脂質摂取を推奨するダイエットが流行っています。

・『 痩せたいなら、油を摂取しろ! 』
・『 良質な油は太らない! 』

これらの情報で皆さんは、
『 油は摂取しても太らない 』
と思っているのではないでしょうか。

結論から言いますと、
『 油は太ります! 』

油に限らず『 過剰摂取 』すれば脂肪になります。(三大栄養素 = 糖質・脂質・蛋白質)

今日は『 脂質の過剰摂取 』についてお話ししたいと思います。

書店では得る事が出来ない知識を書きたいので、少し難しいですが、出来る限り分かりやすく説明しますので、興味があれば読んで頂けると嬉しいです。

まず、
『 脂肪 』は皆さんの体の中で、どんな形で存在するのかご存知でしょうか。

脂肪は、体内の脂肪細胞に90%存在します。
(皮下脂肪、内臓脂肪)

残り10%は血液や筋肉の中に『 遊離脂肪酸 』と言う形で存在してます。

【 摂取した脂質 】は、

・『 エネルギー源 』
・『 細胞膜 』
・『 ホルモン 』

身体の『 新陳代謝 』の材料になります。

この3つは、基本中の基本になりますので覚えて下さい。

【 摂取した脂質 】は、

『 リパーゼ 』と言う消化酵素で、
『 脂肪酸 』&『 グリセロール 』に分解されます。

【 グリセロール 】は、

①『 アセチルCoA 』に変換、エネルギーになる。

② 『 中性脂肪の合成 』に使われる

※ 私のブログ(2019年10月29日)で書いた様に、『 アセチルcoA(コエンザイムA)』はエネルギー源です。

【 脂肪酸 】は、

① 『 アルブミン 』と言う消化酵素で、
『 遊離脂肪酸 』となり、血液に流れて行きます。

この『 遊離脂肪酸 』が、

・『 エネルギー源 』
・『 細胞膜 』
・『 ホルモン 』

の材料になります。

口から摂取した『 油 』の分だけ、

『 アセチルCoA(エネルギー)』は作られ、使わなければ『 脂肪 』になります。

口から摂取した『 油 』の分だけ、

『 脂肪酸 』は作られ、
血液中の『 遊離脂肪酸 』濃度が増えます。

確かに、
遊離脂肪酸は『 新陳代謝に必要な材料 』ですが、

血中 遊離脂肪酸が多いと、身体は排出しようとします。(これを恒常性と言う)

身体は『 血中 遊離脂肪酸 濃度 』を下げる為に、再びグリセロールと結合させ、中性脂肪に変換します。(脂肪が溜まる)

これが『 油を過剰摂取すると太る 』原因です。

・・・専門的過ぎて、難しいですか?

では、
少し難しいので、分かりやすく例え話で説明しましょう!

【 油が太る原因を「予約無しのリハビリ」に例える 】

上記のメカニズムを、
『 予約無しのリハビリ(先生は 1人)』
に例えてみましょう!

来院し、
『 予約無しで、リハビリを受けよう! 』
としている、患者様をイメージして下さい。

『 先生1人 = 新陳代謝や運動 (使う)』

『 患者様 = 血中 遊離脂肪酸(エネルギー源)』

と考えてみます。

【 少量の油を摂取した場合(少数の患者様)】

患者様は少数です。
(少量の血中 遊離脂肪酸、エネルギー源)

つまり、
待ち時間無しで、リハビリが出来ると言う事です。(直ぐエネルギーを使いきる)

【大量の油を摂取した場合(多数の患者様)】

患者様は多数です。
(大量の血中 遊離脂肪酸、エネルギー源)

多数の患者様(大量のエネルギー源)を 先生1人 では、対応できません。

つまり、
リハビリを受ける為に、長時間待つ状態です。(大量のエネルギーは、使いきれない)

ここで皆さんなら、どうしますか?
長時間待って、リハビリ受けますか?
待たずに、諦めて帰りますか?

待つ事が嫌な患者様は、帰っていきます。
(帰る = 脂肪になる)

これが、
先ほど説明した『 油は太る 』なんです。

巷で話題の『 油は摂取しても太らない 』は、

『 糖質に比べて 』と言う意味が抜けています。

何事も、
『 過ぎたるは、及ばざるが如し 』

この様に理論を知る事で、巷の噂に惑わされる事も少なくなれば幸いです。

『 You are what you eat 』
(あなたは、あたなが食べた物でできている)

座り過ぎに注意

こんばんは!リハビリのきしです。

皆さんは、朝起きて夜寝るまで、1日どのくらいの時間座っているか、考えたことがありますか?

日本人成人の1日平均の座っている時間は、8~9時間程度です。世界20ヵ国の成人を対象にした研究によると、日本人の座位時間は最長で、多くの国民が座りすぎていることが指摘されています。

座り過ぎは、健康への悪影響が及ぶという研究が報告されています。

その理由として、まず死亡リスクが高まるということです。死亡のみならず、肥満、糖尿病、がん、冠動脈疾患の原因となっていることが指摘されています。また、認知機能や抑うつ、腰痛、首・肩痛などにも悪影響を及ぼしています。
健康寿命の延伸のためには、いかにして座り過ぎを減らしていくかが鍵を握っているかと思われます。

今年も残り3日です。冬休み・年末年始休暇中の皆さん、お家での過ごし方に注意してくださいね。

日本の家族だんらんの代名詞、「こたつにみかん」。という過ごし方は要注意です!お家でテレビを観ている時間が長い人の場合は、少なくとも1時間に1度、できれば30分に1回は座った状態から立ち上がり、少しでも動くようにすることをお勧めします。テレビを観ながら他の用事(掃除、皿洗い等)を済ましたり、CM中は立って動き回り、足の屈伸運動をすることも有効です。

健康維持のためには、このような日常生活でのちょっとした積み重ねが大切なのです。

本日はここまでです。
皆さん、来年度も宜しくお願い致します。よいお年をお過ごし下さい(^^)

クリスマスに贈り物

こんにちは
リハビリの鈴木です。

今日は職場近接のよみうりホールに行ってきました。
仕事帰りの寄り道を楽しみに朝から仕事にも気合いが入ります。

本日のイベントは

目当ては写真家 森野 忠晋さんの猫写真展です。
森野 忠晋さんの写真は、のら猫の写真がとても素敵なのです。

日本の北から南までのノラネコさんたちがかわいい顔でこっちを向いています。

大阪の写真家さんなので、鶴見緑地のノラネコさんの写真もあります。
たいへんかわいいです。

クリスマス前に、ほっこりをひとつ、いただいてきました♪

みかん

片岡整形外科リウマチ科、柔道整復師の荒木です!

冬はこたつでみかん!という人も多いのではないでしょうか?和歌山や愛媛の親戚や友達から段ボールにいっぱいのみかんが送られてきたという人もいると思います。

そこで!今日はみかんの保存方法について書いていこうと思います。

みかんの保存方法で冷蔵庫に入れるという人は多いのではないでしょうか?

実は冷蔵庫はNGなんです!

その理由として、

①みかんは、適温(5~15℃)で保存しておくことでクエン酸を分解して甘みを増していくのですが、冷蔵庫に入れることでその活動がストップしてしまうこと。

②乾燥でカチカチになってしまうこと。

③3℃以下で低温障害を引き起こし糖度や酸味が抜けていきます。1℃以下では、油胞黒変症による変色が起こることも。それらによって傷み、腐りやすくなり、カビも発生しやすくなること。

これらが冷蔵庫NGの理由です!

では、どのように保存しておくのがいいのか?

正しい保存の仕方は、

①ヘタからの水分蒸発を防ぐためヘタを下にして置く

②腐りにくくするため、例え腐っても周りに影響しにくくするためにキッチンペーパーや新聞紙で包む。

③5~15℃のみかんの適温で保存。暖房や直射日光は避ける!

④つぶれると傷んで腐るので重ねて置かない

という保存をすることで、よりみかんを楽しめるでしょう!

それでは、良いみかんライフを!