6月の恒例行事

みなさま、こんにちわ!

理学療法士 増田です。

私が毎年6月に行ってること。

それは万博公園の紫陽花を見に行くこと!です

ただ、今年は緊急事態宣言の最中ということで、すっかり忘れていました。。。

昨日、緊急事態宣言も解除され、万博公園も通常営業になった、というニュースを見て思い出し、ホームページを確認すると、紫陽花は7月上旬までは綺麗に咲いているそうです。

まだまだ、対人との接し方や密集しないように気をつけないといけない日々が続きます。

ただその中でも、毎年恒例にしていることが出来る!っという現実にちょっとホッとします。

今週、何処かで見に行きたいと思います。写真が綺麗に撮れたらupしますね、更新されなかったら、察してください。

まだ6月ですが、既に30℃を超える日も出てきています。熱中症や脱水症状には十分気をつけて、過ごしていきましょう。

最後に、緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ安心出来ない日々が続きます。

当たり前の日常が、当たり前に続くように、我慢と注意は必要です。ただ、ホッと出来る小さな当たり前がきっと周りに転がっているので、探してみてください。


夏至

片岡整形外科リウマチ科、柔道整復師の荒木です。

日も長くなってきたなと思ったら6/21㈪は夏至なんですね。1年で1番日の出が早くて、日の入りが遅い。感覚的には7月とか8月の方が日の入りが遅いような気がします。

中学生の頃は、夏場は日が長いから19時ぐらいまで外で遊べたのに、冬場は17時ぐらいまでしか遊べなくて寂しかったな〜と思い出しました。

これから気温もドンドン高くなってきますので熱中症など体調に注意してお過ごし下さい!

コロナワクチンとリウマチ治療薬

千里中央駅直結SENRITOよみうり片岡整形外科リウマチ科です

当院では、保存管理などの点からコロナワクチンの接種はしていないのですが、リウマチ患者さんから、ワクチン接種のときの薬について尋ねられることがあります。コロナのワクチン自体ができたばかりであり、副反応などのデータがそろっていませんが、そのなかでもいくつかの推奨が提案されています。

以下では、当院で使用している薬を中心にご説明します。

なお、さらに詳しいことを調べられる際は、リウマチ情報センターのサイト宇多野病院のサイトなどをご参照ください。

多くの薬では、状態が安定していれば、ワクチンに関係なく、そのまま続行してよいようです。

まず、飲み薬ですが、
プレドニンなどのステロイドは量にかかわらず、続行。
プログラフ、アザルフィジンも同様です。ケアラム については言及されていませんが、スキップ(薬を休むこと)を勧めているのは私の知る限りではありません。

注意が必要なのは、リウマトレックスやメトレート( メトトレキサート MTX) です。ワクチン接種後1週間 の休薬を推奨されていますので、              ワクチンを打った週の服薬は避けてください。

あと、新しい薬であるJAK阻害薬も ワクチン後1週間は服用しないことが勧められています。これには、ゼルヤンツ、オルミエント、スマイラフ、リンヴォック、ジセレカなどが含まれています。

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次に、生物製剤の注射です。当院には皮下注射の患者さんだけですので、そこを中心にお話しします。レミケードなど点滴の生物製剤を使われている方は リウマチ情報センターのサイト もご参照ください。

エンブレル、シンポニー、シムジア、ヒュミラエタネルセプト、アダリムマブ のバイオシミラー ( TNF阻害薬)や アクテムラ、ケブザラ ( インターロイキン6のレセプター抗体 )の皮下注射製剤では、とくに変更の必要がありません。

一方、 オレンシア ( アバタセプト )の皮下注射では ワクチン前後 1週間投与しない ように推奨されています。一般的にオレンシアは毎週投与されますので、一回スキップしてコロナワクチンを打つように調整するのが望ましいと考えられます。

以上のように、薬によってワクチンと服用方法を変えることが勧められていますが、今後も変更はあるかもしれません。

通院中の患者さんには、随時ご説明していますが、新しいことがわかりましたら、このブログでもご報告いたします。


柔道整復師 · 橋本です!

本日は、『腕周り40cmを超える為』に、私的に絶対外せない『トレーニング種目』をご紹介致します。

本題に入る前に、基本的な知識をお伝えしたいと思います。

その方が、トレーニングの内容が理解しやすく、応用しやすくなるかと思います。

【筋肉の形状】

筋肉の形状は、大きく分けて紡錘状筋(平行筋)、羽状筋に分かれ、それぞれ得意分野があります。

『紡錘状筋(平行筋)は、低重量、高回数』

『羽状筋は、高重量、低回数』

せっかくトレーニングするなら、得意分野でトレーニングした方が、絶対に効果的です。

もちろん『トレーニングの目的』によっても回数は変わります。

筋力アップなら、低回数。

筋肥大なら、中回数。

筋持久力なら、高回数。

どれを優先させるかは、皆さん次第になります!

それでは、『腕周り40センチを超える為』のトレーニングをご紹介致します。

私がオススメする、絶対に外せない種目はこの二つ。

『インクライン ダンベル カール』
『インクライン ハンマーカール』

マッチョの象徴とも言える上腕二頭筋や腕橈骨筋は『紡錘状筋(平行筋)』と言う種類で腱に対して平行に並んでいます。

【紡錘状筋の特徴】

収縮スピードが早く、発揮できる力はそれほど大きくない。

収縮伸展しやすい構造で、ストレッチに反応しやすい。

というのが特徴です。

【紡錘状筋を鍛えるときのポイント】

紡錘状筋(平行筋)は、15-25回で限界が来る低重量を使用して、ストレッチ種目、高回数を目指す方が筋肥大しやすいと言われています。

もちろん、筋力向上の基本は5-8回がやっとできる重量を使う事ですが、低重量 & 高回数を主にメニューを組んだ方が、紡錘状筋への刺激の入りが良いと思います。

【インクライン 動作について】

[基本姿勢]

体:45度~60度にセットしたインクラインベンチに座り、肩をベンチにつける。

足:足は揃えて座る。

肩:肩甲骨を少し内側に寄せて位置を固定する。

腕:スタート時に地面と垂直になるように持つ。

[ダンベルの握り方]

二頭筋は、回外(掌が上)でダンベルを握る。

腕橈骨筋は、ハンマーグリップ(掌が内)で握る

[動作]

肩、肘の位置は固定して、肘を支点にダンベルを上げていく。

逆の軌道で、重量を感じながら、ゆっくり下ろしていく。

ポジティブ動作は爆発的に、ネガティブ動作はゆっくりと。(反動使わずストリクトに)

【NGポイント】

スタートでチーティング(反動)を使うのはNG。
(最後の追い込みに使うのはOK)

肘が前に行くのはNG。
(対象筋への関与が減る)

肩甲骨を動かすのはNG。
(対象筋以外の関与が増える)

【画像で確認】※本人の許可済み

【インクライン ダンベルカール スタートポジション】

【インクライン ダンベルカール フィニッシュ】
【インクライン ハンマーカール スタートポジション】

【インクライン ハンマーカール フィニッシュ】

今回、ご紹介した内容はごく一部ですが、『トレーニング』と言っても、考える事が沢山あります!

私がお伝えさせて頂くのは、基本の部分。

これをベースに、自分の目的に合ったトレーニング方法を模索し、自身で考える事ができたら、更にトレーニングが面白くなるかもしれません。

こんにちは😃

 リハビリ助手の阪本です。

先日、大阪の緊急事態宣言が解除された直後に、三十数年来の友人と会いました。日頃からラインや電話はしていたのですが、コロナ禍もあり会うのはなんと一年近くぶり。やはり、ラインや電話よりお顔を見ておしゃべりするのは楽しいものです♪♪ あっという間でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

近頃、又、コロナが変異種も含め患者数増加の傾向です。お花見といきたいところですが、千里の辺りは桜の綺麗な場所がたくさんあります。お散歩がてら楽しみたいと思います。