卒業シーズン

こんにちは。受付の小松です。

3月に入り、卒業シーズンとなりましたね。

今年も例年のような卒業式は行われないかも知れませんが、人生の節目の卒業はいくつになっても思い出されるものとなるのではないかと思います。

私もこの時期に思い出すのは高校の卒業式と恩師の存在です。

関東への進学が決まっていた私は、卒業して友達と離れる事もあり、感慨深いものとなりましたが、今でも友人関係は続いています。

恩師は3年前に他界されてしまいましたが、地元を離れることに悩んでいた私に親身になって指導してくださいました。

その先生のおかげで悔いのない進路選択が出出来たと思っています。

コロナ禍で、近くにいても中々会えない日々が続いていますが人との出会いはかけがいのないものだと思います。

別れのシーズンでもある3月ですが、出会いのシーズン4月ももうすぐやってきます。

桜の開花も楽しみです。

さげもん

こんにちは。受付、原田です。

もうすぐ3月3日ひなまつりですね。
今日は、我が家の雛飾りについてお話ししたいと思います。

娘が生まれた時は、兵庫県に住んでいたので、雛飾りは大阪松屋町の人形店をあちこち見てまわり選びました。

その後、転勤で福岡県に引っ越し、福岡県柳川市の「さげもん」の噂を聞き…
観光がてら柳川の「さげもんめぐり」に出かけました。

柳川地方では、昔から女の子が生まれると初節句に子供の健やかな成長を願い、雛段と一緒に色とりどりの「さげもん」を飾り、盛大に祝うのが習わしです。

「さげもん」とは、縁起の良い鶴やウサギ、ひよこ、這い人形などの布細工と鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」とを組み合わせたもので、「幸福」「健康」など、母親、祖母、親戚等の願いが込められています。

さげもんめぐりの会場は、古くからある情緒ある街並みの商店街で、色とりどりの「さげもん」が飾ってあり、手作りするためのパッチワークのような布も売っていました。

娘の人生の中で福岡県で過ごした思い出も残したいと思い、小さめの「さげもん」を我が家も購入。
それからは、毎年、松屋町の雛人形と柳川のさげもんを飾って、ひなまつりを楽しんでいます。

緊急事態宣言中で落ち着かない毎日ですが、皆様どうぞご自愛ください。

試験勉強って大変ですね。

こんちには、リハ科の奥園です。

タイトルにもある通り、1月2月はいろいろな試験がある月な気がします。

2月21日は理学療法士国家試験日になります。(あと1週間頑張ってください)

(1月は大学入学共通テストでした。お疲れ様です。)

何年も前に私も受けた試験でとてもとても難しく頭を抱えながら勉強した記憶が今も残っています。

新型コロナウイルスの影響で試験内容の変更や試験方法自体の変更など、受験生にとって対応に追われながらの勉強期間になったのではないでしょうか。

勉強と言えば、昨年私はお金に少しでも詳しくなろうとFP3級の資格を取りました。

勉強中は国家試験に挑んだ時のような「勉強しないといけない」という慌てた感情と試験前のドキドキ感を久しぶりに味わいました。

勉強中は学生時代に戻ったような感じでとても楽しかったことを覚えています。

またなにか資格をとろうかなと思いました。

より人生にステップアップしていくために、皆様でしたらどんな資格をとりますか?

こんにちは。

こんにちは。診療放射線技師の小池です。

緊急事態宣言が出てしまいましたね。休日はステイホームしています。自宅の片付けや普段しない部分の掃除なんかをしようかと思いますが、年末にやっていますので何もせずゴロゴロ過ごす事が多いです。何かやる事を探すのですが、先日は水槽の水換えを行いました。昔は水槽2つ並べて少しマニアックな魚なんかを飼っていましたが、今は1つにしてお気楽に飼育しています。ちょっと寂しい水槽ですが、掃除して奇麗になりました。

ちなみに、2か月ぐらい水草の手入れをサボると密林化してしまいます。

ステイホームで常に家に人がいるので、夜中以外は暖房が入っています。我が家の猫は暖かい部屋で丸くならずに、床に転がっています(笑)

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

リハビリの貴志です。

本年も、地域の皆様のお役に立てるよう、頑張っていきますので、よろしくお願い申し上げます。

コロナ禍での新年は、ステイホームで、家族とのんびり過ごしました。

一番楽しみにしていたおせち料理を頂き、大満足です。

おせち料理の一つひとつには、家族の幸せを願う意味が込められています。

しっかりと噛みしめながら頂くつもりでしたが、あまりの美味しさに、気づけば食べ終わっていました。(笑)

今年も、皆様にとって、健やかで幸多き年でありますように。