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はじめまして(๑˃̵ᴗ˂̵)

ご挨拶が遅れましたが、8月中旬より勤務しています看護師の宮西です!

寒さが苦手で冬になるとクマさんの様に冬眠したいと思っています!

そろそろ窓ガラスも結露しはじめ、毎日窓拭きして朝は大忙しです!

放っておくと、窓サッシのゴムがカビだらけになります!

そこで『一口メモ!』

カビが生えたゴムパッキンには、片栗粉と台所用漂白剤をよく混ぜ塗り込み、5分くらい置いて拭き取ると綺麗になります!

(片栗粉は漂白剤が流れ落ちないようにする為です)

一度お試しあれ。

柔道整復師・橋本です!

肘を置くテーブルが一つあれば、

家でも、職場でも、学校でも、レストランでも、どこでも勝負できる『腕相撲』。

その抜群の手軽さから、力比べをする時の定番です。

そんな気軽に行える腕相撲ですが、その勝負は皆、真剣。

腕相撲で負けた人は「力が弱い人」の烙印を押され、恥ずかしさと劣等感を覚える事となります。

しかし、腕相撲が弱い人は本当に力が弱いのでしょうか?

実は、この考え方は正確ではありません。

腕相撲で使う筋肉は、ベンチプレスやアームカールなど、普通のトレーニングではあまり発達しません。

腕相撲が強くなる為には、腕相撲に特化したトレーニングをする事が重要になります。

そこで今回は、腕相撲が強くなる為の必要な筋肉と、おすすめの筋トレメニューを紹介します。

腕相撲に特化したトレーニングをする人は少数しか存在しないと思うので、このブログを読み、トレーニングを実践すれば、日常の腕相撲対決では無敵を誇れる事になるでしょう。

ベンチプレスでは歯が立たない筋骨隆々のゴリマッチョを、腕相撲で蹴散らし、手軽に『力持ち』の称号をゲットしましょう。

『腕相撲』の歴史は非常に古く、日本では、少なくとも1000年以上前の平安時代から『斗腕 』と呼ばれて親しまれてきました。

また、古代インディアンが腕相撲勝負をしていた事も判明している為、腕相撲は、私達が生まれる遥か昔から、世界中で行われていたと考えられます。

腕相撲は英語で、
『Arm Wrestling(アームレスリング)』と言いますが、実際のアームレスリングは、世界統一のルールで行われるスポーツの事を指します。

『アームレスリング』は、スポーツ競技なので、競技台、階級、多数の細かいルールが存在します。

その点で、必要最低限の決まり事しかない腕相撲とは少し異なります。

【腕相撲で使う筋肉】

力こぶを作り出す上腕二頭筋の強さが大切なイメージのある腕相撲ですが、実は腕相撲は全身運動の為、上腕二頭筋だけ鍛えても強くなる事はできません。

腕相撲では、相手の腕を自分の身体に引き付けた方が、より力と体重を乗せる事ができます。

その為、腕を引き寄せてポジション争いを制する事が、腕相撲では最重要になります。

その時に必要となるのが、主に肘を曲げる時に使われる筋肉『腕橈骨筋』です。

腕橈骨筋は、他の前腕筋とは異なり、手関節の動きに関与していません。

その為、前腕を鍛える『リストカール』では、ほとんど鍛える事ができません。

腕橈骨筋を鍛えるのに最も適しているのは『ハンマーカール』です。

ダンベルを使用したトレーニング『ダンベルアームカール』の手の平の向きを変えるだけで、やり方も簡単です。

次に重要なのが、背中の筋肉『広背筋』です。

腕橈骨筋と同じく引く事を得意としている筋肉なので、この筋肉を鍛えれば、相手の腕を自分の近くに引き寄せて、有利に試合を進める事ができます。

広背筋を鍛えるのに最も向いているトレーニングは「チンニング(懸垂)」です。

背中の筋トレにおいて、絶大な効果がある人気のトレーニングです。

フォームや手の握り方によっては、上腕二頭筋や胸筋に負荷が逃げてしまうので、広背筋に確実に効かせる為には、きちんとしたフォームを習得しましょう。

最後に『上腕三頭筋』です。

上記の2つの筋肉が攻撃のた為の筋肉だとするなら、こちらは防御の為の筋肉です。

相手の攻撃で腕を押された際、倒れないよう粘る時に使用されます。

ベンチプレスやディップスなど、様々な鍛え方ができる上腕三頭筋ですが、腕相撲が強くなる為に一番おすすめなのは、動作中常に三頭筋に負荷がかかる『プレスダウン』です。

ポイントとしては、腕相撲の実践形に近い、肘が90°の状態から、反動を付けないでゆっくりと動作を行う事です。

補助筋として使用される事が多いこの筋肉を集中的に鍛えて、鉄壁の守りを手に入れましょう。

以上、3つの筋肉を集中的に鍛えることが、腕相撲が強くなる為に大切な筋トレです。

あとは、とにかく多くの実践を積みましょう。

特に相手の腕を自分の身体に引き付ける動作は、感覚をつかむまで何回か練習が必要ですので、友達や家族にお願いして、練習させてもらいましょう。

腕相撲で必要な筋肉は、ベンチプレスなどの人気の種目では中々効率よく鍛える事がでないので、専用のトレーニングを3か月も継続すれば、たいていの人に勝てるようになるでしょう。

次に、専用トレーニングで鍛えた力を100%使う為、知っているだけで有利になる『腕相撲のコツ』を紹介します。

これを見れば、よほど筋力差、体格差がない限り負ける事はないでしょう。

腕相撲は、単なる力比べではありません。

そこには、いくつかのテクニック(技)があり、うまく決まれば自分よりも力が強い人にも勝つ事が出来ます。

【お腹をくっつける】

腕相撲は立ってやる事がルールで決められているアームレスリングとは違い、寝転んでやる事もあるかもしれません。

しかし、多くの場合は、椅子に座るか、立ってやるでしょう。

その際に大切な事が、お腹をテーブルにくっつける事です。

これにより、腕の力だけでなく、背中や肩の力がグリップに動員しやすくなります。

【肘は身体の真ん中】

腕相撲をやり慣れていない人の中には、肩よりも外側に肘を置く人も多いです。

しかし、この構え方では力がうまくグリップに伝わりません。

必ず肩よりも内側、身体の中心あたりに置きましょう。

これだけでもだいぶ腕相撲が強くなります。

【肘の角度は直角】

肘は直角にしましょう。

肘を鋭角に閉めた方が、コンパクトで力が入りやすいイメージがありますが、一番力が入るのは90°をキープしている時です。

長期戦になると、腕の角度を変えたくなる事もありますが、グッと我慢して試合中は常に直角をキープしましょう。

【反対の手でテーブルを握る】

勝負で使用しない方の手も大切です。

アームレスリングには、グリップバーがありますが、腕相撲ではグリップがない方が多いと思います。

その場合は、テーブルの縁や、台の脚を握りましょう。腕一本で戦うのと比べ、圧倒的に有利になります。

【足は手と同じ方が前】

右手で勝負する場合は右足、左手で勝負する場合は左手を前にして構えましょう。

そうする事で、力が左右にスムーズに流れやすくなります。

【相手の親指の第一関節を握る】

『親指の壁(ライン)』という用語がある程、腕相撲に置いて親指は重要な役割を持ちます。

相手の親指を倒すと一気に相手を押し込む事が可能です。

そこで、構えの段階で相手の親指の第一関節を握ってしまいます。

そうする事で、相手の手のひらを返しやすくなります。

攻め方は、
パワー勝負に持ち込む『フック(噛み手)』と、
スピードと技術で翻弄する『トップロール(吊り手)』の2つに大別されます。

ここでは、自分よりも大きい相手、力が強い相手に勝つ、トップロール(吊り手)を紹介します。

【トップロールのやり方】

試合が始まった後、倒す方向(相手の手の甲側)ではなく、相手の指を自分の身体の方向に引っ張ります。

肘はあくまでも直角をキープする必要がある為、腕だけではなく、身体全体を使って引き寄せるのがポイントです。

相手の手のひらが上を向くように返ったら、相手はもう腕に力を入れる事ができません。

あとは横に倒すだけですが、筋力に差がある場合、そこで一気に横に倒そうとすると、一瞬の隙を突いて反撃されてしまう事があります。

ですので、手のひらを返した後も安心せず、相手の肘を伸ばすようなイメージで、後方に巻き込むように倒しましょう。

あとは、とにかく多くの実践を積みましょう。

特に相手の腕を自分の身体に引き付ける動作は、感覚をつかむまで何回か練習が必要です。

友達や家族と一緒に練習しましょう。

今回の基本を押さえ、腕相撲専用の筋トレを数ヶ月行えば、日常生活ではまず負ける事がなくなるはずです。

それでは、良きアームレスリングライフを!

理学療法士・串崎正輝です。

私は主に整形外科疾患のリハビリテーションを実施していますが、患者様からの質問には最新の注意を払っています。

院長に依頼する事が多いのですが、運動や健康維持に関する質問などには体験も交えてお答えさせて頂いております。

今日は質問の多い体の冷えについてお話しさせて頂きます。

日本人は一般的に冷え体質で冷たい物は合わないそうで、男性より女性に多いそうです。

しかし日本人の冷たい物好きは世の中でもトップクラスで、冷やしたビールやアイスコーヒー等定着していますが、ドイツ人は常温のビールを好むそうです。

欧米人は体が熱い体質でコーラやアイスクリームが好きでアイスティーも米国が発祥らしいですが、日本にも定着しています。

体の機能から考えますと、人間の細胞の中のミトコンドリアは生命活動のエネルギーを作り、また作り変えられた古い細胞の消化、排出新しい細胞の再生に関与しています。

ミトコンドリアは細胞内では、37度でないと活動できないので、暑さ寒さの環境温度に関係なく腸の体内温度37度を維持する為に大変なエネルギーが使われているそうです。

しかしコップ一杯の冷水も5分で腸に達して腸を冷やし、また口は発生学上、腸や脳下垂体と繋がっているので、口の粘膜を冷やすだけで免疫力を低下させると言われています。

口呼吸が良い例です。ミトコンドリアが活性化すれば免疫力は高まり、働きが低下すればエネルギーが不足して免疫力が低下し代謝力と消化力も落ちて、未消化物が体に溜まり、痩せにくく、太りやすくなります。

女性は下腹部が冷えやすく、婦人科系器官の不調を招きます。

そこで、私の冷え対策としてアーユルヴェーダの中の白湯毒だし健康法について述べさせて頂きます。

1.作り方

強火で沸騰から10分位、大きな泡をたたす。50度位冷やしてポットに入れる。(2回目の沸騰は不可)

2.起床後すぐ飲む

50度〜60度の白湯コップ一杯(150cc)を5〜10分位かけてゆっくり飲む。
胃腸を温めて、体の代謝を上げる老廃物を押し流し、排出を促す。

3.食事中に飲む

コップ一杯(150cc)を少しずつ飲む。

※ 一日、700〜800ccを超えると腸内の栄養が流されて体内に吸収されない。

※ 初回は飲むのに抵抗ありますが、体のバランスが整うと飲みやすい

※ アーユルヴェーダ認定医の蓮村誠先生の文献より一部引用
アーユルヴェーダは世界の三大医学の一つで世界保健機構認定

柔道整復師・橋本です!

私も今年で36歳となりました。
現役バリバリで陸上競技をしていた頃から20年。

35歳を超えてると、疲れやすくなったとか、痩せにくくなったという話をよく聞きます。

それもそのはず、何も運動をしないと筋肉量は毎年0.5%~0.7%減っていきます。

そして、筋肉量が減ると、基礎代謝が落ちます。

基礎代謝が落ちると、昔と同じものを食べていてもカロリー過多になり、太りやすくなります。

0.5%~0.7%の筋肉量とは、体重にもよりますが、重量にすると200~300gです。

【 例えば、30歳女性の場合 】

・体重50kgで、体脂肪率が23%だとします
・脂肪量は=11.5kg
・除脂肪体重は=38.5kg

50歳になっても体重が同じで、年々200gの筋肉が失われ、それがそのまま脂肪に変わったと仮定します。

20年で失われて、脂肪になる量は
200g × 20(年) = 4000g = 4kg
脂肪は4kg増えて=15.5kg
除脂肪体重は4kg減って=34.5kg

ということは、体脂肪率は
15.5kg÷50kg=0.31
体脂肪率=31%という事になります。

女性は体脂肪率が30%以上になると「軽度肥満」の部類になります。

筋肉量が減っているという事は基礎代謝も落ちているので、実際は体重50㎏をキープするのは難しいでしょう。

さらに50歳を超えたら筋肉が減る速度は加速し、1~2%ずつ減っていきます。

60歳を超えたら3%ずつに加速します。

そして80歳になると、筋肉量は30歳の時の半分となってしまいます。

今、30代前後の方、筋肉量が半分になってしまった自分を具体的に想像できますか?

歩行したり、物を持ち上げたり、階段を上ったりといった普段の生活の中での動きが、どれほど困難になるのか。

まして、今でも階段を上るのがキツいという30代の方は注意が必要だと思います。

骨密度は、運動をすると、その刺激により骨密度が高くなり、骨が強くなります。

中高年に多い骨粗鬆症は、骨がスカスカになって骨折しやすくなってしまう症状ですが、運動を習慣化して骨を強くすれば、防ぐ事が出来ます。

運動をして骨に刺激を与えてやれば、骨に必要なカルシウムなどがスムーズに摂り込まれやすくなります。

筋トレをすると成長ホルモンが分泌されるので、骨の新陳代謝を高め、新しい細胞がつくられます。

現代人は昔の人ほど運動量がありません。

洗濯一つとっても、かなりの運動量の差があります。
70年前は洗濯機もありませんでしたので、井戸で汲んだ水をたらいに入れ、洗濯板でごしごし洗濯し、絞って、それを物干し竿に釣り上げる。
洗濯をする為に、どれだけのスクワットやデッドリフト、フロントレイズが含まれていたことか。

それが今では洗濯乾燥機なら指先一本で終了〜。

買い物をするには、肉屋は肉屋へ、八百屋は八百屋へ、文房具屋は文房具屋へ。

車もないので、買ったものは手で持って帰らなければなりませんでした。

それだけでかなりの筋トレです。

そんなこと言っても、便利になってしまった今、昔のような生活に戻れない。

だからこそ、現代人は意識して毎日動く必要があります。

人間は、動くように作られています。動かないとどこかおかしくなります。

たくさんの運動をする必要はありません。

今日から、筋トレを始めよう!
今日から、10キロ走ろう!
というのは難しいですし、それを続ける気持ちのモチベーションを持ち続けるのも難しい。

健康を維持する為に必要な運動は、わずかです。

私もすごく運動しているように見られていますが、週4日、約2時間の筋トレをやっているだけです。

1日、24時間もある中の、たった2時間。

まずは、家で出来る筋トレを一日10回でも良いのでやってみましょう!

それにプラスして、日々の生活の中で運動量を増やす事をオススメします!

例えば、洗濯物の入った籠を床に置いてみる。これだけでスクワットが10~15回入ります。

駅を一つ前で降りて歩いたり、エスカレーターではなく階段を使ったり、出来る事は色々あると思います。

座ったままが多い生活は、喫煙よりも不健康だと言われています。

現に何もしないでいると筋肉は衰え、身も心も退化していってしまいます。

今日から始めても遅くはありません。
どんなに小さな事からでも良いので、出来る事から始め、重力と老化と戦いましょう!