柔道整復師・橋本です!

ダイエット( 脂肪減量 )を実施している方、
特に『 筋トレ 』を併用して実施している方必見の内容となっています。

ぜひ参考までにお聞き下さい。

『 ダイエットの鉄則 』は、
( 摂取カロリー )より( 消費カロリー )が上回る事です。

しかし!!
ダイエット( 筋肉残して脂肪を落とす )を長期間していると『 停滞期 』に入り、摂取カロリーを減らしていても脂肪の落ちが悪くなります。( 減量耐性 )

この際に行う『 チートデイ( リフィード )』はご存知の方も多いと思います。

『 チートデイ 』は、
停滞期にジャンクフードなど、食べたいものを食べ、
代謝を上げて停滞期を脱出する方法です。

『 リフィード 』は、
糖質のみ摂取量を増やし、
代謝を上げて停滞期を脱出する方法です。

今回は、
そのチートデイ( リフィード含む )について簡単にお話します。

そもそも、何故『 停滞期 』が起こるのか??

それは、
ダイエット中は、当然『 摂取カロリーを抑える 』ので、エネルギーが枯渇してきます。

そのエネルギーとは、
皆さんも聞いたことのある『 グリコーゲン 』

グリコーゲンは『 筋肉 』そして『 肝臓 』に溜め込まれます。

そして、
『 肝臓 』のグリコーゲンが枯渇した時に、
カラダの『 代謝 』をつかさどる『 甲状腺 』にエネルギー不足のサインが出て、甲状腺ホルモン(T3.T4)を抑えます。

これにより『 代謝の低下 』が起こり『 停滞期 』となります。

ですので、
『 肝臓のグリコーゲン 』を補充する事で、停滞期を脱出することができます!

肝臓グリコーゲンの主な材料は『 果糖 』

果糖というと果物を思い浮かべますが、
意外に含有されていません。

ここで役に立つのが『 砂糖 』です。

太るイメージがありますが、
砂糖の正体は『 果糖+ブドウ糖 』です。

チートデイの際は、
砂糖を利用した和菓子などがおススメです!
( 脂質が少ない為 )

必要な量は、
体脂肪の重さを引いた『 除脂肪体重 』×10~12g。

体脂肪を引いた体重が40kgであれば、400g~480gとなります。

かなり多いと思いますが、この量を1日で摂取しても良いし、2日に分けて摂取しても大丈夫です!

『 ジャンクフード 』でのチートデイは食べまくる為、結局、砂糖も多く取れ肝臓のグリコーゲンが補充されているということになります。

※ ジャンクフードのチートデイは『 脂質 』も取りすぎる為、個人的に『 リフィード 』がオススメ。

リフレッシュの為、ジャンクフードでチートデイをしても大丈夫ですが、余分なカロリーを燃やすのに時間がかかります。

余分なカロリーを取りたく無い方は、
チートデイ( リフィード )に和菓子をご利用ください!

【 補足 】

肝臓内にグリコーゲン量の減少を感知する仕組みがあります。

絶食時のエネルギー源を肝臓のグリコーゲンから脂肪細胞に切り替えて使う為、脂肪が燃えます。

つまり、
脂肪を効率的に燃焼させる為には、肝臓内グリコーゲン量を減らし運動することが、必要となります。

ただし、
長期間減量が続くと『 代謝 』が落ちる為、今回お話した『チートデイ( リフィード )』が必要になります。

※ 最後に、

2019年6月〜2020年3月まで( 10ヶ月 )の減量報告。

私自身を実験台とし、理論と実践を両立出来るか検証しています。

少しは変化あるかな?

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