柔道整復師・橋本です!

最近、心理学や精神論に興味が湧く年頃で、色んな方のお話を聞く事が多くなった私です!

『脳ミソまで筋肉』と思われると困るので、少し長くなりますが、学んだ事をお伝え出来ればと思います。

皆さんは、価値観、考え方の違いで誰かと喧嘩したことはありますか?

お金の価値、仕事の価値、人生の価値。

自分と違う考え方を目の当たりにすると、不快に思うことは多いと思います。

【例えば、】

出かけている途中、目の前に筋肉隆々な『ゴリマッチョ』がいたとしましょう!

『ゴリマッチョ』を見た人々が全く同じことを考えると思いますか?

そんなわけありません!

・「ゴリマッチョだ!カッコイイ~!!」
・「あっ、ゴリマッチョ。怖そう。」
・「ゴリマッチョだ!変な薬使ってるのかな。」

このように、人によって様々なイメージを持つと思います。

筋肉の魅力を感じている人もいれば、尊敬の眼差しで見ている人、中には好意的に思わない人もいるでしょう。

この価値観の違いはどうやって作られるのか…

それは『体験』です。

過去の記憶によって『人の価値観』が作られているそうです!

・優しくされたことがあるから優しい人を好きになります。
・溺れた経験があるから水に入ることを恐れます。
・法律を知っているから法律に背くことを悪とします。

この様に、
『過去の体験の違いが価値観の違い』
を生みます。

ですから、
『自分と全く同じ価値観の人間は、この世に1人もいない』ということです。

そもそも『価値』って、どういう意味なのか。
実際、よく分からないので『価値』を調べてみると、

【価値とは、】
人間の肉体的、精神的欲求を満たす性質、あるいは真・善・美・愛あるいは仁など、『人間社会の存続にとってプラスの普遍性』をもつと考えられる『概念』の総称。

つまり、『価値とは = 概念』だそうです。

『概念』も難しいので調べてみました。

【概念とは、】
物事の総括的.概括的な意味のこと。
思考活動の基盤となるもので、頭の中でとらえたもの、イメージである。

つまり、『価値とは = イメージ』だそうです。

過去の体験と、その時の感情が皆さんの『イメージ=価値観』を作っています。

次に、
『ジェネレーションギャップ』についてお話したいと思います。

よく、価値観の違いを年齢の差が原因にすることがあると思います。

【例えば、】
『70代以上の世代』は、戦争を体験している為、価値観の軸にあるものは『食べ物』になります。

物がなかった時代、最高の幸せはお腹いっぱい食べることでした。

働いていると、高齢者の方が食べ物を大切にするのがよくわかります。

何か相談事があると、
『橋本くん!ちょっと話あるから、飯でも食いに行くか!』となります。

彼の有名な田中角栄の格言の中にも、

・『先ずは食わせろ!話はその後だ!』
・『おい!飯食ったか?』

などがあります。

食べ物があるから生きていけるということを、今の若者より深く理解しているのは当然だと思います。

次に、『40代~60代の価値観』の中心にあるのは『お金』だそうです。

バブル時代や高度経済成長期の日本は、お金があれば何でも好きなことが出来ました。

バブル当時の話を伺うと、本当に金回りがよく、交際費で毎月20~30万円支給されていたそうです。

お金を使い切ることが出来ず、社員同士で飲みに行き、帰りは会社からタクシーのチケットが出たようです。

朝の満員電車の中でも、皆んながニコニコしていたとか。
朝の満員電車でみんながニコニコしているなんて想像できますか??

一生懸命働けばお金も稼げて、好きなものが買えて、皆んなで遅くまで遊んで、仕事で不条理なことがあっても、その対価として十分なお金が稼げたから、世の中楽しく回っていたようです。

上記の様に『40代以上の方々』は、足りない物(物質的欲求)が価値観の中心にあります。

ところが、
『30代以下の世代』と『40代以上の世代』
には、ベルリンの壁より高い壁が存在していると言われています。

では、『30代以下の価値観』は何でしょうか。

それは『自己の存在意義』(心理的欲求)です。

生まれた時から食べ物にも不自由しない、お金にも不自由しないで育った世代です。

不自由しないことに『価値』を見出せません。

『価値と言うのは、不足すると価値が高まり、沢山ありふれていると、価値はなくなる』と言う性質があります。

戦後の間もない焼野原だった日本の様に、友達や家族が『餓死』で死んでいくなんて聞いたことも、経験したことも無いから分からないんです。

もちろん、お金や食べ物も、どちらも『重要』ですが、一番ではありません。

話しを戻しますが、
『30代以下の世代』がもっとも強く価値を感じているのは、『存在意義』だそうです。

・自分は何の為に生まれてきたのだろうか、
・自分はいったい誰なんだろうか、
・自分は誰かの役に立っているのだろうか、

と自己の内面について考えています。

そして、自己の存在意義を確かめる為に行動します。

【例えば、】

面接で学生時代の夏休みは何をしていましたか?と尋ねると、

『自分探しの旅をしていました。』

と答えると若者も多いと思います。

40代以上の世代からすると、

『自分探し?? 何を言ってるんだ。今そこにいるだろう!!』

となります!笑

なので、3・11の震災の時に、お金も何もない若者が全国から続々と集まって支援をしたようです。

自分が誰かの役に立っていると言う『存在価値』を確かめる為に。

そして、この『世代の価値観』が大きく違うせいで、様々な問題が起こってしまうそうです。

【例えば、】
働けば働くほどお金になる、会社に良いことだと思って、上司が仕事を次々に用意します。

心の世代は、残念ながらそれに有り難みを感じません。

なぜなら早く帰って自分の大好きな事をしたいから。

お金を貰えるとしても、時間を奪われる方が苦痛な人が多いんです。

美味しい物を食べさせて貰えるのに、飲み会に行くことにストレスを感じる若者もたくさんいます。

本音を語り合えない人たちに囲まれても面白くないからです。

一方、自分たちの好意を受け入れない若者に、上の世代の方々が不快に感じることもあります。

『なんでわからないんだ!!』と全員が感じています。

この様な感情が重なっていくと、信頼が失われ、仕事を辞める『心の世代』が出てきます。

次の新人教育にまた労力とお金がかかり、仕事はますます増えていく。

新人はまた苦痛を感じ、辞めていく。

もちろん、同世代でも価値観の差は絶対に出てきます。

では、なぜ価値観が違うと摩擦が生じるのか。

【例えば、】
他人に、

『私の好きな筋トレを、お前も好きになれ!』と言われて気分良く好きになりますか?

『君の好きな人、私は嫌いだからあなたも嫌いになるべきだ!』

など言われると傷つきませんか?

人間の脳は、価値観を変えられることを拒むように出来ているそうです。

なぜなら、『価値観は、過去の体験』から作られたものだからです。

変化に抵抗し、今の状態を保とうとする機能を医療の分野では『ホメオスタシス』と呼んだりします。

つまり、人間は自分が変化しない為に、他人に変化を求める『癖』があるそうです。

私は今年36歳になります。

ちょうど『お金』と『存在価値』の間の世代になります。

私も、医療で仕事をしながら、休日は自衛隊員に参加し、毎日ハードな筋トレをして、自分の存在意義を確かめています。

お金も欲しいですが、それ以上に自分の存在価値を高めること、自分の生きる軸を定めることに、価値を置いています。

医療の仕事は、まさにこれからの世代の価値観に合致すると思います。

医療を通して、自分の『存在価値』を見つめ返す、自分の生まれてきた理由や使命を深く考える。
そんなことができる仕事が医療なのではないかと思います。

はじめまして(๑˃̵ᴗ˂̵)

ご挨拶が遅れましたが、8月中旬より勤務しています看護師の宮西です!

寒さが苦手で冬になるとクマさんの様に冬眠したいと思っています!

そろそろ窓ガラスも結露しはじめ、毎日窓拭きして朝は大忙しです!

放っておくと、窓サッシのゴムがカビだらけになります!

そこで『一口メモ!』

カビが生えたゴムパッキンには、片栗粉と台所用漂白剤をよく混ぜ塗り込み、5分くらい置いて拭き取ると綺麗になります!

(片栗粉は漂白剤が流れ落ちないようにする為です)

一度お試しあれ。

こんばんは。受付の立岡です。

朝晩寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

夏から秋を飛び越して冬が来たようで素敵な紅葉も見に行かないまま寒い冬を感じています。

冷え性の私はそろそろ冬恒例の生姜生活をはじめようかと先日たくさん買い込んで来ました。生姜を荒くすりおろして汁ごと平べったくしてジップロックに入れ冷凍して必要分だけ割って使います。薄く広げて冷凍するのがコツです。

朝の生姜紅茶、お味噌汁、うどん、スープ、お肉料理お魚料理など何でも使えます。

ご存知の通り生姜は抗炎症作用、鎮痛作用、血液サラサラ効果、血行促進作用、殺菌作用、健胃、整腸作用などとにかく体に良さそうな効能ばかりです。                                 万能ですが過剰に取りすぎると逆効果になる場合もあるようなので適正量を守るようにして下さい。

これから毎日どんどん寒くなります。             適度な運動と生姜パワーで今年の冬を乗り切りましょう。                                                               ぜひお試し下さい。

柔道整復師・橋本です!

肘を置くテーブルが一つあれば、

家でも、職場でも、学校でも、レストランでも、どこでも勝負できる『腕相撲』。

その抜群の手軽さから、力比べをする時の定番です。

そんな気軽に行える腕相撲ですが、その勝負は皆、真剣。

腕相撲で負けた人は「力が弱い人」の烙印を押され、恥ずかしさと劣等感を覚える事となります。

しかし、腕相撲が弱い人は本当に力が弱いのでしょうか?

実は、この考え方は正確ではありません。

腕相撲で使う筋肉は、ベンチプレスやアームカールなど、普通のトレーニングではあまり発達しません。

腕相撲が強くなる為には、腕相撲に特化したトレーニングをする事が重要になります。

そこで今回は、腕相撲が強くなる為の必要な筋肉と、おすすめの筋トレメニューを紹介します。

腕相撲に特化したトレーニングをする人は少数しか存在しないと思うので、このブログを読み、トレーニングを実践すれば、日常の腕相撲対決では無敵を誇れる事になるでしょう。

ベンチプレスでは歯が立たない筋骨隆々のゴリマッチョを、腕相撲で蹴散らし、手軽に『力持ち』の称号をゲットしましょう。

『腕相撲』の歴史は非常に古く、日本では、少なくとも1000年以上前の平安時代から『斗腕 』と呼ばれて親しまれてきました。

また、古代インディアンが腕相撲勝負をしていた事も判明している為、腕相撲は、私達が生まれる遥か昔から、世界中で行われていたと考えられます。

腕相撲は英語で、
『Arm Wrestling(アームレスリング)』と言いますが、実際のアームレスリングは、世界統一のルールで行われるスポーツの事を指します。

『アームレスリング』は、スポーツ競技なので、競技台、階級、多数の細かいルールが存在します。

その点で、必要最低限の決まり事しかない腕相撲とは少し異なります。

【腕相撲で使う筋肉】

力こぶを作り出す上腕二頭筋の強さが大切なイメージのある腕相撲ですが、実は腕相撲は全身運動の為、上腕二頭筋だけ鍛えても強くなる事はできません。

腕相撲では、相手の腕を自分の身体に引き付けた方が、より力と体重を乗せる事ができます。

その為、腕を引き寄せてポジション争いを制する事が、腕相撲では最重要になります。

その時に必要となるのが、主に肘を曲げる時に使われる筋肉『腕橈骨筋』です。

腕橈骨筋は、他の前腕筋とは異なり、手関節の動きに関与していません。

その為、前腕を鍛える『リストカール』では、ほとんど鍛える事ができません。

腕橈骨筋を鍛えるのに最も適しているのは『ハンマーカール』です。

ダンベルを使用したトレーニング『ダンベルアームカール』の手の平の向きを変えるだけで、やり方も簡単です。

次に重要なのが、背中の筋肉『広背筋』です。

腕橈骨筋と同じく引く事を得意としている筋肉なので、この筋肉を鍛えれば、相手の腕を自分の近くに引き寄せて、有利に試合を進める事ができます。

広背筋を鍛えるのに最も向いているトレーニングは「チンニング(懸垂)」です。

背中の筋トレにおいて、絶大な効果がある人気のトレーニングです。

フォームや手の握り方によっては、上腕二頭筋や胸筋に負荷が逃げてしまうので、広背筋に確実に効かせる為には、きちんとしたフォームを習得しましょう。

最後に『上腕三頭筋』です。

上記の2つの筋肉が攻撃のた為の筋肉だとするなら、こちらは防御の為の筋肉です。

相手の攻撃で腕を押された際、倒れないよう粘る時に使用されます。

ベンチプレスやディップスなど、様々な鍛え方ができる上腕三頭筋ですが、腕相撲が強くなる為に一番おすすめなのは、動作中常に三頭筋に負荷がかかる『プレスダウン』です。

ポイントとしては、腕相撲の実践形に近い、肘が90°の状態から、反動を付けないでゆっくりと動作を行う事です。

補助筋として使用される事が多いこの筋肉を集中的に鍛えて、鉄壁の守りを手に入れましょう。

以上、3つの筋肉を集中的に鍛えることが、腕相撲が強くなる為に大切な筋トレです。

あとは、とにかく多くの実践を積みましょう。

特に相手の腕を自分の身体に引き付ける動作は、感覚をつかむまで何回か練習が必要ですので、友達や家族にお願いして、練習させてもらいましょう。

腕相撲で必要な筋肉は、ベンチプレスなどの人気の種目では中々効率よく鍛える事がでないので、専用のトレーニングを3か月も継続すれば、たいていの人に勝てるようになるでしょう。

次に、専用トレーニングで鍛えた力を100%使う為、知っているだけで有利になる『腕相撲のコツ』を紹介します。

これを見れば、よほど筋力差、体格差がない限り負ける事はないでしょう。

腕相撲は、単なる力比べではありません。

そこには、いくつかのテクニック(技)があり、うまく決まれば自分よりも力が強い人にも勝つ事が出来ます。

【お腹をくっつける】

腕相撲は立ってやる事がルールで決められているアームレスリングとは違い、寝転んでやる事もあるかもしれません。

しかし、多くの場合は、椅子に座るか、立ってやるでしょう。

その際に大切な事が、お腹をテーブルにくっつける事です。

これにより、腕の力だけでなく、背中や肩の力がグリップに動員しやすくなります。

【肘は身体の真ん中】

腕相撲をやり慣れていない人の中には、肩よりも外側に肘を置く人も多いです。

しかし、この構え方では力がうまくグリップに伝わりません。

必ず肩よりも内側、身体の中心あたりに置きましょう。

これだけでもだいぶ腕相撲が強くなります。

【肘の角度は直角】

肘は直角にしましょう。

肘を鋭角に閉めた方が、コンパクトで力が入りやすいイメージがありますが、一番力が入るのは90°をキープしている時です。

長期戦になると、腕の角度を変えたくなる事もありますが、グッと我慢して試合中は常に直角をキープしましょう。

【反対の手でテーブルを握る】

勝負で使用しない方の手も大切です。

アームレスリングには、グリップバーがありますが、腕相撲ではグリップがない方が多いと思います。

その場合は、テーブルの縁や、台の脚を握りましょう。腕一本で戦うのと比べ、圧倒的に有利になります。

【足は手と同じ方が前】

右手で勝負する場合は右足、左手で勝負する場合は左手を前にして構えましょう。

そうする事で、力が左右にスムーズに流れやすくなります。

【相手の親指の第一関節を握る】

『親指の壁(ライン)』という用語がある程、腕相撲に置いて親指は重要な役割を持ちます。

相手の親指を倒すと一気に相手を押し込む事が可能です。

そこで、構えの段階で相手の親指の第一関節を握ってしまいます。

そうする事で、相手の手のひらを返しやすくなります。

攻め方は、
パワー勝負に持ち込む『フック(噛み手)』と、
スピードと技術で翻弄する『トップロール(吊り手)』の2つに大別されます。

ここでは、自分よりも大きい相手、力が強い相手に勝つ、トップロール(吊り手)を紹介します。

【トップロールのやり方】

試合が始まった後、倒す方向(相手の手の甲側)ではなく、相手の指を自分の身体の方向に引っ張ります。

肘はあくまでも直角をキープする必要がある為、腕だけではなく、身体全体を使って引き寄せるのがポイントです。

相手の手のひらが上を向くように返ったら、相手はもう腕に力を入れる事ができません。

あとは横に倒すだけですが、筋力に差がある場合、そこで一気に横に倒そうとすると、一瞬の隙を突いて反撃されてしまう事があります。

ですので、手のひらを返した後も安心せず、相手の肘を伸ばすようなイメージで、後方に巻き込むように倒しましょう。

あとは、とにかく多くの実践を積みましょう。

特に相手の腕を自分の身体に引き付ける動作は、感覚をつかむまで何回か練習が必要です。

友達や家族と一緒に練習しましょう。

今回の基本を押さえ、腕相撲専用の筋トレを数ヶ月行えば、日常生活ではまず負ける事がなくなるはずです。

それでは、良きアームレスリングライフを!