カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

こんにちは

こんにちは、受付の大野です。

明日はバレンタインデーですね!
お店にチョコレートがいっぱい並んでて目移りしてしまいます。

ところで皆さん、なんで板チョコに溝があるのか知っていますか?
食べる時に割りやすいように…という理由ではないのです。

溝を作ることによって表面積が増えるので早く冷やすことができ、製造効率が上がるのだそうです。

生産性も上がって、私たちも食べやすい。
一石二鳥の理由があったんですねー。

柔道整復師・橋本です!

皆さん!今日も元気良く、筋トレに励んでいますでしょうか?

今回は、『ウエイトトレーニング中級者以上向け』の話になりますので、基本的な説明は省いてお伝えしようと思います。
興味があればご覧下さい。

長年筋トレをして、筋肉の発達に頭打ちし、悩んでる方もいらっしゃるでしょう。

そんな方の為に、筋トレ効果を高めるトレーニング法を紹介したいと思います。

それは、『POF法』というトレーニング法になります。

『Position Of Flexion』=屈曲の位置と言う意味になります。

トレーニング雑誌『アイアンマン』の編集者、スティーブ・ホルマン氏が提案したトレーニング法で、
ターゲットとなる筋肉に3種類の負荷をかける事で『インスリン様成長因子』の分泌を促進し、筋肥大させる方法になります。

【① ミッドレンジ種目】
筋肉が中間状態で負荷がかかる種目
(例:ベンチプレス)

【② ストレッチ種目】
筋肉が伸長状態で負荷がかかる種目
(例:ダンベルフライ)

【③ コントラクト種目】
筋肉が収縮状態で負荷がかかる種目
(例:ケーブルクロスオーバー)

『POF法』は、上記の3種目になります。

種目判別方法としては、
筋トレ時に、どのポジションで止めると一番負荷がかかるのか?
を考えると、①〜③のどのポジション種目に当てはまるかが分かると思います。

少し話が逸れますが、次に知って頂きたいのが『ホルモン』です。

筋肥大に重要なホルモンは、
・インスリン様成長因子(IGF-1)
・テストステロン
・成長ホルモン(GH)
の3つになります。

筋肥大と言えば、男性ホルモン(テストステロン)と思われがちですが、直接関係するのが『IGF-1』になります。

IGF-1(インスリン様成長因子)は、肝臓や筋肉で作られる細胞成長因子の事です。

IGF-1(インスリン様成長因子)は筋肥大を誘発する因子ですが、過剰に分泌し過ぎると極端に筋肥大し過ぎてしまい、生きる為に大量のカロリーが必要になります。

前回、私がブログで紹介した『ミオスタチン』を覚えていますでしょうか。

『ミオスタチン』は、このIGF-1(インスリン様成長因子)の量を調整しています。

そして『テストステロン』は、このミオスタチンに抑制をかけて調節をしています。

簡単に言うと、

【テストステロンが増える】
↓↓↓
【ミオスタチンが減る】
↓↓↓
【IGF-1(インスリン様成長因子)が増えて筋肥大を起こす】

となります。

『IGF-1』を効率よく活用する為には、筋肉に『3つの刺激』を与える事が必要となります。

① 物理的刺激(筋肉への負荷)
② 筋損傷刺激 (筋サテライト細胞を刺激し細胞分裂、筋繊維になる)
③ 化学的刺激(乳酸、代謝物を蓄積、血流の制限)

話を戻すと、

『POF法』とは、筋肉に『IGF-1』を分泌する刺激を与える事で、筋肥大を狙います。

① ミッドレンジ種目=物理的刺激
② ストレッチ種目=筋の損傷刺激
③ コントラクト種目=化学的刺激

各種目のレップ数とインターバルについての目安をお伝えすると、

【ミッドレンジ種目】
筋肉が最もパワーを発揮する事ができる為、高重量を狙える。
・レップ数:3~6RM
・インターバル時間:3~5分

【ストレッチ種目】
筋肉が引き伸ばされる為、筋損傷が起きやすい。
・レップ数:6~10RM
・インターバル時間:2~3分

【コントラクト種目】
筋肉の内圧が高い状態(パンプアップ)を作り、加圧トレーニングに近い状態を作る事ができる。
・レップ数:12~20RM
・インターバル時間:1分

扱う重量が上がる程レップ数が減る為、序盤にミッドレンジ種目から行う方が良いと思います。

序盤:ミッドレンジ種目
中盤:ストレッチ種目
終盤:コントラクト種目

『大胸筋』を例に、トレーニングの組み方を紹介します。

【序盤:ベンチプレス(ミッドレンジ種目)】
・3~5RM
・3~4set
・インターバル3~5分

【中盤:ダンベルフライ(ストレッチ種目)】
・6~10RM
・3~4set
・インターバル2~3分

【終盤:ケーブルクロスオーバー(コントラクト種目)】
・12~20RM
・3~4set
・インターバル1分

紹介したものは基本的なメニューですが、『POF法』を取り入れるようになれば、現在よりもかなりレベルアップ出来ると思いますので、チャレンジしてみて下さい。

参考論文

https://jissen.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=1078&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1&page_id=13&block_id=30

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

作業療法士の松本です

やってきました寒波到来! 寒い日が続きますが体調崩さず元気でお過ごしでしょうか。

手洗いうがいを励行してインフルエンザには注意して過ごしましょう。

さてみなさん今年の目標は立てましたか? 達成できようが目標は高く立てましょう!

私の今年の目標は2つ

1つは日本一大きい湖を自転車で走り、もう1つは日本一高い山を登ろうと思っています。

2つの日本一を達成しようと思います。

ただしケガや事故には十分注意しましょう?

仕事始めにケガをした松本より

※その節は皆様には大変ご迷惑お掛けし申し訳ありませんでした

あけましておめでとうございます

リハビリテーション科のきしです。

本年も片岡整形外科リウマチ科スタッフ一同宜しくお願い致します。

いきなりですが、
わたしの今年の目標は、ランニングを続けることです🏃💨

ある本をきっかけに目標を常に意識することの大切さを学びました。

目標を意識し、どうすれば達成できるのかを考えながら日々の食生活やトレーニングと楽しく向き合っていきたいと思います\(゚∀゚)/

みなさんの今年の目標や挑戦は何ですか?

寒い日が続きますが、お身体ご自愛ください。

〜 気の話題 〜

こんにちは、理学療法士の串崎です。
今日は気についての話題を提供させていただきます。

人間には五感と呼ばれる視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚があり、その他に第六感と呼ばれるものがあります。

これは気やテレパシーとも呼ばれ、誰にでもあるものですが、信じていただけますでしょうか。

昔、スプーン曲げで話題になったユリゲラーが記憶にある方も多いと思いますが、彼の呼びかけに、曲がったと名乗り出た人のほとんどは子供であったそうです。

子供は邪気が無く、ひたすら打ち込んだ結果によるものだそうです。

当時機械屋を目指していた私はこの世にあるものは、理にかなうもの、目に見えるものしか信じないという堅物でしたので、関心も無く試みる気にはなりませんでした。

私が気の存在を知ったのは医療系に入って南京や上海の中医薬大学を訪問した時でした。
信じられない事を目にしてショックを受けました。

電気は今から260年前に米国のフランクリンが雷は空気中の電気であることを証明、その後ファラデーなどによって身近なものとなり、今では無くてはならないものになっています。

気も電気と同様に電通大の佐々木茂美氏によって証明されていますが、一般的に浸透していません。

手当や手のぬくもりなどは、よく耳にする言葉ですが、私はリハビリテーション業務で集中するために気を意識しています。

毎日の全スタッフの朝礼は目を合わして挨拶だけの簡単なものですが、私はそこで気のスイッチを入れるようにして、業務終了まで集中力を維持します。

従って治療中は集中力にこだわるために無口になってしまいます。

決して暴力的な集中力ではではないのですが、初回で痛いと感じる患者様も多く、院長先生から指導を受ける事もあり、その都度申し訳なく反省しています。

同時に治療後に全身が温まるとの声も多く聞きます。

喫茶店でスプーンが曲がり出して驚いた話など、まだまだ話題は尽きませんが、最後に脳生理学者『有田秀穂氏』と免疫学者『安保徹氏』の説を引用して終わらせていただきます。

その日を元気に過ごすために、起床時5分間、吐く息に意識を集中した深呼吸を行うと、副交感神経が刺激されて免疫力がアップして若返るそうです。

いつも読んで下さいましてありがとうございます。

来年も本年同様、リハビリテーション科をよろしくお願い申し上げます。