カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

開院3周年

千里中央駅直結 SENRITOよみうり片岡整形外科リウマチ科です。

今年は6月に地震、ここ数日は大雨といろいろと大変なことが多いですが、7月7日に開院3周年を迎えました。

平成27年の七夕の日開院で7並びですから、覚えやすくなっているのですが、今年はあいにく雨でした。

ここまで来られたのも、地域の方々とスタッフのおかげと感謝しかありません。

というのも、地域の皆さんには非常に良くして頂いており、6月には東町の公民館で腰痛のお話しをさせて頂いたあと、次の日には千里包括の集会にも呼んでいただきました。ありがとうございます。

また7月に入ってからは、地域でのリハビリの講演、最近増えている高齢者の関節リウマチ治療の講演を聴きに行きましたし、14日土曜は市立豊中病院、箕面市立病院、刀根山病院との連携セミナーに出席、21日土曜は別の会で骨粗鬆症の講演の座長を務める予定です。

開業してからでも、例えば関節リウマチ治療ではJAK阻害薬を初め、新たな生物製剤も上市されており、日々進歩しています。当院で提供できる骨粗鬆症、関節リウマチの薬物療法およびリハビリテーションについて、なるべく機会を活かして少しでも皆さんのお役に立てるように勉強していこうと思います。

虫捕り

2018年6月24日の日曜日に娘と虫捕りに出かけました。まずは、虫捕り網と虫かごを買います。帽子をかぶって、虫かごを肩からかけて、網を持った娘の姿を見ると、夏だなあと実感しました。

そのあと、難波宮跡に出かけました。難波宮跡は大阪市内とはいえ、広大な草原になっていて、期待できそうです。同じように虫捕りに来ている方が数人おられ、そのほかにも木陰ではピクニックをしている方もありました。

さて、肝心の虫ですが、草原があるのに、バッタなどはすごく少なくて、娘がバッタを見たがっていただけに、残念でした。それでも小さなショウリョウバッタを1匹捕まえられました。ただ、チョウはたくさんいて、モンシロチョウを10頭以上捕まえました。あとは、ベニシジミも1頭捕まえました。水たまりができていて、雑木もあるので、テントウムシやトンボ、カナブンもいるかなと思っていましたがいませんでした。

娘は自分一人でチョウが捕れるようになったので、満足そうでした。家で飼いたいといいましたが、広いところで翔ぶチョウは虫かごの中ではすぐに弱りますし、虫捕りは捕まえること自体が楽しいのだからと言い聞かせて、虫かごにいれてしばらく見たあとは、逃がすことにしました。

今は大阪市内に住んでいますので、子供が自然に触れる機会が少なく、すこしかわいそうな気もしています。実際、草木の名前や虫などは図鑑で見て知っていますが、実物はあまり見たことはありません。

私は子供のころ、祖父母の家が青山台にありましたので、広っぱで毎日虫を採っていました。バッタ、トンボ、カマキリ、コオロギ、カナブン、セミなどはたくさんいて、春にはウグイスやヒバリまでいました。また箕面に住んでいたので、ヤンマや大きな黒いアゲハチョウ、カミキリムシなどもいて、ときどき家の中に入ってきました。田んぼや川では、ヤゴや小さなゲンゴロウ、ミズカマキリ、サワガニなんかを見つけたこともあります。夏の早朝に勝尾寺の方まで行って、ミヤマクワガタやカブトムシを捕ったのも覚えています。

都会は都会でよいのですが、子供にそんな思い出も残るようにしてあげたいと思うと、なかなか難しいのも事実です。

 

 

地震

2018年6月18日朝7時58分に、大きな地震がありました。私自身は、すでに診療所に着いていたのですが、突然大きな揺れを感じ、当院でも、すこし備品が壊れたり、ビルのエスカレーターやエレベーターが止まったりしました。

こういうときにはけがをされた方が来院することが多いかもしれないと思っていたのですが、案外そうでも無かったので、18時で診療を終了しました。

なによりも交通機関の問題が多く、北大阪急行、阪急電車、モノレールが止まっていましたので、千里中央はバスやタクシーしか手段がなく、新御堂筋も大渋滞とのことで困っていました。

こういうとき、ネットは便利で阪急宝塚線が再開したとの情報を頼りに、豊中駅までバスででて、阪急電車で梅田までなんとか辿り着きました。

19日朝6時の今もモノレールは再開していませんし、余震の可能性もあります。断水などライフラインのトラブルが起こっているところもあり、いろいろとご不便とは思いますが、安全第一を心がけて下さい。

 

〜高野山〜

リハビリ助手の田中です

先日、友人と高野山へ行ってきました。

大門付近のお助け地蔵→壇上伽藍→遍照尊院で昼食→金剛峯寺→奥之院

参拝、御朱印を頂きました。

精進料理ボリューム満点で美味!!

奥之院の参道脇に、墓や供養塔が有り企業のものも多く   〜しろあり やすらかにねむれ〜と書かれた供養塔も有りました。いわゆる害虫の事も、ちゃんと考えられてるんだなぁと、ちょっと感動しました。

この日はあいにく雨でしたが、「濡れるやん最悪ーでは無く、日焼けしなくていいね〜 新緑と雨が混ざっていい匂いやね〜」と前向きに友人達と楽しい時間を過ごせました。

何事も捉え方ひとつで違ってきますよね。

ポジティブ シンキング!! 😄

太陽の塔の内部公開!

こんにちは、看護師の原田です。

6月に入り蒸し蒸しと暑い日が続きますが、熱中症など大丈夫でしょうか。水分補給をこまめにして、体調を崩さないようにしてください(o^^o)

今回、太陽の塔の内部公開をしてると知り、万博公園に足を運びました。この内部公開は事前に予約を取らないと入れず、現在4ヶ月待ちだそうです。

内部は写真撮影ができないため、太陽の塔の外側の写真です。

中に入ると、太陽の塔のモチーフである顔の模型がありました。この地下展示では3本の映像が流されており、どれも独特の世界観がありました。太陽の塔の体内には地下から上へ上へと伸びる「生命の樹」と称されたオブジェがありました。33種類もの生き物のオブジェがその樹に貼り付いており、言葉では言いがたいほどの岡本太郎の独創的な世界を味わうことができました。太陽の塔の手の部分は、非常階段として使われていたそうです。

想像をはるかに上回る美しさと驚きがありました。言葉だけではどうしても伝えきれない岡本太郎の世界観をぜひ、ご自身の目で楽しんでみてください。