カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

花粉症だいじょうぶですか

こんにちは、リハビリの松本です。
みな様は花粉症は大丈夫ですか
 来院時にマスクをされている方、花粉防止眼鏡をされている方、対策はそれぞれあると思いますが、
 先日、仕事の帰り道のある交差点でふと隣をみると、ガスマスクにも似た防塵マスクを付けた怪しげな男性を見かけました。
 比較的花粉症の軽い私は、完全防備の彼を見て花粉症の大変さを気遣う前に、冷たい視線で凝視し不気味さを感じました。
 度を過ぎると不審者に間違われるかもしれませんね。  
 また、マスクや眼鏡以外では、小型の空気清浄機や超音波、スプレー・鼻栓などの対策グッズや、
 バランスのとれた食事・お茶・ヨーグルトなどの乳酸菌などが免疫力を高め、症状を緩和する効果があると言われています。
 ちなみに私は鼻洗浄と洗眼剤で洗い、その日は少しんどいですが翌日はスッキリです。
 みな様も自分に合った対策をして、爽やかな春のひと時をお過ごし下さい。
 
 

鶴橋で焼肉


こんにちは。
診療放射線技師の小池です。

先日、鶴橋へ焼肉を食べに行ってきました。
昔は弁天町の病院に勤務していたので、鶴橋まで環状線で15~20分くらいで行けていたと思います。当時は職場の人達と頻繁に食べに行っていました。
久々に鶴橋駅前の焼肉街へ行くと、韓流ブームのせいか当時よりも人が多かったです。
よくTVや雑誌に出ているお店は凄い行列ですが、昔に食べ歩いた中のお気に入りのお店はすんなり入店できました。
炭のにおい、店が小奇麗ではないところなど、当時のままで素敵です(笑)
昔を思い出して、名物の塩タンを注文です!

このお店の塩タンの食べ方は独特で、焼く前にレモンを絞ってからニンニクを乗せて片面焼きです。

凄く美味しいです!!

その他に・・・
生センマイ

お肉の盛り合わせと赤センマイ

チヂミ

などを食べて、どれも美味しくて大満足でした。
また鶴橋に通ってしまいそうです(笑)

歩くこと

リハビリのなかおです。
今週は春らしい日が続くみたいですね。
桜の開花も順調に進むのではないでしょうか!千里中央の街は桜並木が多いみたいで散歩するには最高の季節になってきましたね!

なので、今回は歩くことで得られる効果について少しばかりお付き合いください。

一つ目は認知機能面と関係があるみたいです。
歩くスピードと認知機能面とは相互関係をもちお互いのリスクとなると言われてます。ですので、歩くスピードを維持・向上させることは認知機能面にも大きな影響を与えます。しかし、なぜ歩くスピードと認知機能面の関係性のメカニズムはまだ明らかになっていないみたいです…

二つ目は1日の活動量についてです。
座っている時間が長いと死亡リスクが向上すると言われています。
座りすぎることで、肥満や糖尿病に限らず、高血圧症や心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの病気も誘発し、死亡リスクを上げるとのことです。座りすぎると、「第二の心臓」のふくらはぎや人体で最も大きい大腿四頭筋をうごさないので、下半身に下りた血液を心臓に押し戻すポンプの働きが停止して、全身に酸素や栄養を送る血流が滞ってしまったり、糖の代謝に関わる機能や脂肪を分解する酵素の活性が低下し、肥満や糖尿病になりやすくなると言われています。ある国では官民一体となり、テレビCMで「脱・座りすぎキャンペーン」の動画を流して警鐘を鳴らしているとのことです。日本国民は1日の座位時間が他の国に比べてかなり長いです(日本人はアメリカ人の2倍近く長いらしい!!)

最近、運動不足なので手始めに近くの川沿いにある桜を見に散歩に行きました。今週中には満開になりそうです。

俳句?

リハビリやってる小関雅典です。

今週末は、ポカポカ陽気の中、気持ち良くランニングと散歩を楽しむことが出来ました。\(^o^)/

純白で見頃の木蓮に、雪柳も咲き乱れ、白が目立つ季節に感じました。(^o^)

そんな中、後1~2ヶ月後に主役を務める薔薇も、コソッと芽吹いてました。(^o^)

プレバトという木曜日のテレビ番組を観て、俳句の奥深さにビックリしたので、ちょっと詠んでみます。(^o^)

薔薇芽吹く    陽射し指揮とり    一斉に

雪柳    あわてて咲いて    桜待つ

木蓮は    何も語らず    心見せ

才能ナシでも、楽しみましょう。\(^o^)/

 

身体の衰えについて

リハビリ担当の串崎です

4月から国民健康保険制度が変わりますので今日はそれに関連する身体の衰えについての話題提供をさせていただきます。

ふれイルとは身体の衰えの意味ですが、筋肉、骨、関節などの運動器の衰えによるロコモティブシンドロームと 口腔機能の衰えによるオーラルフレイルがあります。

整理しますと次の通りです

・ロコモティブシンドローム  2007年 日本整形外科学会 

 筋肉、関節などの運動器の衰えで身体的機能が低下し寝たきり 

・オーラルフレイル      2015年 日本歯科医師会

口腔機能の衰えで栄養不足、身体的機能が低下し寝たきり認知症

(肺炎が三大死因に入った事で摂食嚥下を含めた口腔機能重視)

現在ロコモティブシンドロームに関しては殆どの施設で実施されていますがオーラルフレイルに関しては実施施設を探すのが困難な状況です。

口が開きにくく噛めなくなる顎関節症は高齢化に伴い今後増加の傾向にありますが、顎関節症は歯科と医科の狭間にあっていまだに双方の関心は低く、リハビリテーション科での実践例は少ないのが現状ですが当院では開院間もない頃から注目し実施しています。

健康維持の基本は①呼吸②食事③運動です。リハビリテーションの主流は運動ですが、食事や呼吸に欠かせない、あごや頚椎の変形に伴う噛み合わせや、食道、気道の狭小、姿勢への影響などに関しての治療は理学療法士でも関わりが少ない状況ですので今後も臨床での研究を重ねていく必要があります。

あごの動きは首の骨と深い関係があります。噛み合わせ力は60㎏位ですが脳の抑制が効かない睡眠時の歯ぎしりなど物理的に200㎏以上の力が発生し、それに対応できる構造になっていますが、骨が変形しやすく、不定愁訴と呼ばれる痛み、しびれ、頭痛などを引き起こします。そのための理学療法は高度な手技と慎重さが必要ですが、その場であごの痛みがとれ口が開くようになった、肩のこりが緩和、首の動きが改善したなど、治療効果が出やすいのも特徴の一つです。

また、臨床例から不定愁訴の頭痛や更には更年期症状などにも応用できることがわかりつつあります。

間近に迫った健康保険の改正、皆様にご不便をおかけすることになるかもしれませんが、当院のスタッフの年齢層は広く個々の治療技術も年を追う毎にアップした状況でチームワーク良く健康保険の改正に対処していきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。