カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

お世話になりました。

リハ室入って左側奥で治療していた小関雅典です。

この9月で退職することになりました。

たくさんの楽しい患者さんと出会い、充実した日々を過ごすことが出来ました。

ありがとうございます。m(_ _)m

「また痛くなったら来てね!」と卒業して行った方、

「もう治療が長くなったから、いったん自分でガンバってみて!」と卒業していってくれた方、

また来てくれた時に居れないのが辛いです。(>_<)

どうか、お許しください。

皆様の末永い健康をお祈り致しております。(^-^)

 

豊中市民健康展

千里中央駅直結 SENRITOよみうり片岡整形外科リウマチ科です。

今年は、地震、猛暑と大変な夏でしたが、徐々に朝夕は過ごしやすくなりつつあります。

健康の秋ということで、今年も豊中市の健康展に行きます。

平成30年10月14日(日曜日)

豊中市文化芸術センター(曽根東町3-7-2)

健康展パンフレット(クリックしてください)

ロコモテストのブースにおりますので、ご都合がよろしければ、お越しください。

こんばんわ リハビリの松本です。 暑い‼

今年も毎年恒例の須磨海岸まで自転車で走覇してきました。

暑かったです。体感温度は40前後、シャツは3回ほど交換しまた。

夏の好きな私も今年の暑さは少しバテ気味です。

この暑い日に須磨に行った一つの目的は、障害を持っている方やお年寄り、子供た

ちが気軽に海水浴を楽しんでもらえるよう、「須磨ユニーバサルビーチプロジェク

ト」というものが土・日と開催されています。その見学が今日の目的です。

画像を載せたかったのですがやり方わからず、詳しくはネット検索してください。

きっと何かしたいと思うはず。そのきっかけぐらいになると思います。

さすがに一日中太陽の下で過ごしていたので、体に熱がこもり少し疲れました。

まだまだ暑さ続きますが、みな様熱中症に注意し、水分・塩分摂取を行い、

栄養を取り酷暑を乗り越えましょう。

 

開院3周年

千里中央駅直結 SENRITOよみうり片岡整形外科リウマチ科です。

今年は6月に地震、ここ数日は大雨といろいろと大変なことが多いですが、7月7日に開院3周年を迎えました。

平成27年の七夕の日開院で7並びですから、覚えやすくなっているのですが、今年はあいにく雨でした。

ここまで来られたのも、地域の方々とスタッフのおかげと感謝しかありません。

というのも、地域の皆さんには非常に良くして頂いており、6月には東町の公民館で腰痛のお話しをさせて頂いたあと、次の日には千里包括の集会にも呼んでいただきました。ありがとうございます。

また7月に入ってからは、地域でのリハビリの講演、最近増えている高齢者の関節リウマチ治療の講演を聴きに行きましたし、14日土曜は市立豊中病院、箕面市立病院、刀根山病院との連携セミナーに出席、21日土曜は別の会で骨粗鬆症の講演の座長を務める予定です。

開業してからでも、例えば関節リウマチ治療ではJAK阻害薬を初め、新たな生物製剤も上市されており、日々進歩しています。当院で提供できる骨粗鬆症、関節リウマチの薬物療法およびリハビリテーションについて、なるべく機会を活かして少しでも皆さんのお役に立てるように勉強していこうと思います。

虫捕り

2018年6月24日の日曜日に娘と虫捕りに出かけました。まずは、虫捕り網と虫かごを買います。帽子をかぶって、虫かごを肩からかけて、網を持った娘の姿を見ると、夏だなあと実感しました。

そのあと、難波宮跡に出かけました。難波宮跡は大阪市内とはいえ、広大な草原になっていて、期待できそうです。同じように虫捕りに来ている方が数人おられ、そのほかにも木陰ではピクニックをしている方もありました。

さて、肝心の虫ですが、草原があるのに、バッタなどはすごく少なくて、娘がバッタを見たがっていただけに、残念でした。それでも小さなショウリョウバッタを1匹捕まえられました。ただ、チョウはたくさんいて、モンシロチョウを10頭以上捕まえました。あとは、ベニシジミも1頭捕まえました。水たまりができていて、雑木もあるので、テントウムシやトンボ、カナブンもいるかなと思っていましたがいませんでした。

娘は自分一人でチョウが捕れるようになったので、満足そうでした。家で飼いたいといいましたが、広いところで翔ぶチョウは虫かごの中ではすぐに弱りますし、虫捕りは捕まえること自体が楽しいのだからと言い聞かせて、虫かごにいれてしばらく見たあとは、逃がすことにしました。

今は大阪市内に住んでいますので、子供が自然に触れる機会が少なく、すこしかわいそうな気もしています。実際、草木の名前や虫などは図鑑で見て知っていますが、実物はあまり見たことはありません。

私は子供のころ、祖父母の家が青山台にありましたので、広っぱで毎日虫を採っていました。バッタ、トンボ、カマキリ、コオロギ、カナブン、セミなどはたくさんいて、春にはウグイスやヒバリまでいました。また箕面に住んでいたので、ヤンマや大きな黒いアゲハチョウ、カミキリムシなどもいて、ときどき家の中に入ってきました。田んぼや川では、ヤゴや小さなゲンゴロウ、ミズカマキリ、サワガニなんかを見つけたこともあります。夏の早朝に勝尾寺の方まで行って、ミヤマクワガタやカブトムシを捕ったのも覚えています。

都会は都会でよいのですが、子供にそんな思い出も残るようにしてあげたいと思うと、なかなか難しいのも事実です。