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初めまして

初めまして!看護師の田嶋です。
今回は骨粗鬆症について
お話させていただければと思います。

骨粗鬆症とはみなさんご存知の通り
骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。
これを読んでいるあなた。
私は大丈夫と思ってませんか…?


「毎日牛乳飲んでるからそんなはずはない」
「運動もしているから自信あるよ」


骨粗鬆症の患者は日本で今1280万人いると言われています。
1280万人ってどれくらいなのか、よくわからないですよね。
50.60代なら3人に1人。
70代なら2人に1人が骨粗鬆症だと推定されています。。。
それでも自分は骨粗鬆症にならないという自信はありますか?
これだけ骨粗鬆症について熱く語っていますが、私自身このまま歳を重ねていって骨粗鬆症にならない自信は、、、正直ありません…(笑)

とりあえずまずは一度、検査をしてみましょう!
「前に検査やったよ〜」って方。
その結果は正確なものでしょうか?
当院ではDEXAという名前の機械を使っています!
腰と股関節の骨密度を計測するものです。
何がすごいって、この機械は1番最新で精密な骨密度がわかる機械なんです!!!
骨密度の検査自体は3割負担の方で1530円。
1割負担の方で450円です。
当院では大体6ヶ月に1回のペースで検査をさせていただいております。
検査に予約はいりませんので、ぜひぜひみなさん一度ご自身の骨密度測定をしてみてください!

とりあえず今回は初回なのでここまでにしておきます(^^)

ひなまつり

今日は3月3日ひな祭りです。ひな祭りの起源について少し調べたのでごご紹介します。

ひな祭りは日本の行事という印象が強いですが、実はひな祭りの起源は古来中国のお祓い(おはらい)行事が由来といわれてます。それが3月3日に厄払いのために手足を水辺で清める行事を「上巳節」(じょうしせつ)といい、これが起源だそうです。日本には平安時代に伝わり、日本でも3月3日は春の恒例行事へとなっていったようです。

日本に伝わると、日本独自の風習へと変化していきます。中国では厄払いのために水辺で手足を清める行事でしたが、日本では神様をまつりお祓いをする形になり、身体や心の汚れを清めるために、自分の身代わり人形を紙や草で作り川に流す儀式「流し雛」へと変わりました。これがひな人形の原型です。ちなみに今のようにひな人形を飾るようになったのは江戸時代以降の事だそうです。

3月3日にひとがたを川へ流す儀式」「ひいなあそび」が時代の流れとともに結びつき、現在のひな祭りに形を変えていったとされています。これが、日本の行事ひな祭りの由来になります。

※もう一つ3月3日は耳の日でもあるようです。

こんにちは。

こんにちは。 診療放射線技師の小池です。 少し暖かくなってきましたね!

もう少しでカニシーズン終了かと思いますが、 先月初めに、かにバスツアーへ行ってきました。

今回は鳥取です。

冬の鳥取は初めてだったのですが、意外に?雪もなく寒くなかったです。 でも、道中の山の中はけっこうな雪が積もっていました。

今回は大広間で「ギュウギュウ状態」での食事でしたが、カニは美味しく いただきました。

よく追加料金で茹でカニのランクアップと言うのがありますが、ランクアップの 「あり」「なし」を並べてみました。

如何でしょうか? 私ならランクアップかな(笑)

はじめまして

1月から受付でお世話になっています、葛西です。
よろしくお願い致します。

もうすぐ3月。
3月3日はひな祭りですね。
桃の節句といえば、桜餅ですが
私は関東出身なので、ピンクの薄い皮にこしあんを包んだものと
道明寺の両方がありましたが、
西の方は道明寺ですよね。

私はピンクの薄皮が好きですが
皆さんはどちらがお好きですか?

じゃばら

おはようございます!リハビリの貴志です!

みなさん、まだ寒い日が続きますが、体調は崩されていないですか?来週は、少し気温が上がり、過ごしやすくなるようです。

そんな中、そろそろ花粉シーズンに突入です!花粉症の方にとっては、少し辛い時期ですね。私は、花粉症を発症し、今年で10年目です。少しでも症状を和らげるために、ここ数年は症状が出る前から薬を飲んでいます。薬以外で対策・予防は出来ないかと思い、色々調べていたところ、ある食材に辿り着きました。

それは、『じゃばら』です!
和歌山県北山村に自生する柑橘類の果実です。邪気を払うことから『じゃばら』と名付けられたと言われており、地元では、お正月料理には欠かせないものだそうです。最近は、花粉症に効くことが解明され、注目されている果実です。

花粉症に効果があることで、注目を集めているじゃばらですが、じゃばらには、ナリルチンという物質が豊富に含まれています。ナリルチンは、化学伝達物質であるヒスタミン等の放出を抑え、花粉等のアレルギー症状を緩和することがわかってきているようです。ナリルチンは、他の柑橘類にも含まれていますが、じゃばらは、どの柑橘類よりもはるかに多く含まれているのです。

ここで、アレルギー症状が出るメカニズムについて少しお話をします。
私たちの体には、体の中に侵入してきた異物を体の外に排除しようとする働きがあります。これを免疫と言いますが、この免疫が何かしらの原因で、過剰に反応して起こるのが、アレルギー症状です。

花粉症の原因となる抗原(花粉)が、体の中に侵入すると、体内で抗体(免疫のもと)が作られます。
次に、再び同じ花粉が体に入ると、先に作られた抗体に花粉が引っ付き、細胞からアレルギーを引き起こすヒスタミンが放たれます。このヒスタミンが信号となって、くしゃみ・鼻水等のアレルギー症状を引き起こしているのです。 これを脱顆粒現象と言われています。

ナリルチンは、この脱顆粒現象を抑えることが解っているようです。

さっそく私は、手軽に食べれておいしい、北山村のじゃばら果汁飴を購入しました。症状が少しでも楽にな~れっと願いを込めて食べています(^-^)v

みなさんは、何か対策はされていますか?
何かおすすめがあれば、教えてください!では、よい週末をお過ごしください(^-^)