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W杯

片岡整形外科リウマチ科、柔道整復師の荒木です。

日本が決勝トーナメント敗退してから1週間以上経ちました。残りもあとわずかです。

今大会はまさかの連続でした!
まさか、大会直前にハリル監督が解任させられるなんて!
まさか、コロンビアに勝つなんて!
まさか、セネガルに2回追い付くなんて!
まさか、ポーランドに負けてるのにパス回しするなんて!
まさか、ベルギーに2点先行するなんて!

期待できないなと思っていたのが良い意味で裏切られました!今後、若い世代との入れ替えが必須なので、今大会30歳以上の選手は次回のW杯は厳しいでしょう。しかし、若い年代でも世界レベルの選手が育っています!4年後、カタールで日本旋風を巻き起こしてほしいです!

開院3周年

千里中央駅直結 SENRITOよみうり片岡整形外科リウマチ科です。

今年は6月に地震、ここ数日は大雨といろいろと大変なことが多いですが、7月7日に開院3周年を迎えました。

平成27年の七夕の日開院で7並びですから、覚えやすくなっているのですが、今年はあいにく雨でした。

ここまで来られたのも、地域の方々とスタッフのおかげと感謝しかありません。

というのも、地域の皆さんには非常に良くして頂いており、6月には東町の公民館で腰痛のお話しをさせて頂いたあと、次の日には千里包括の集会にも呼んでいただきました。ありがとうございます。

また7月に入ってからは、地域でのリハビリの講演、最近増えている高齢者の関節リウマチ治療の講演を聴きに行きましたし、14日土曜は市立豊中病院、箕面市立病院、刀根山病院との連携セミナーに出席、21日土曜は別の会で骨粗鬆症の講演の座長を務める予定です。

開業してからでも、例えば関節リウマチ治療ではJAK阻害薬を初め、新たな生物製剤も上市されており、日々進歩しています。当院で提供できる骨粗鬆症、関節リウマチの薬物療法およびリハビリテーションについて、なるべく機会を活かして少しでも皆さんのお役に立てるように勉強していこうと思います。

7月7日です。

こんばんは。受付潮崎です。

今日は7月7日、七夕です。

SENRITOでも2階に短冊が飾り付けられていて、ちびっ子の願い事にほっこり癒されています🎵

そして、クリニックも四年目に突入いたします!!

そんな七夕の日に、私は急に回転焼きが食べたくなり、今日のおやつに頂きました🍴

小さい頃から私は断然『白あん派』なのですが、どうやら少数派のようであることを最近知り、少し寂しい気分になっていたので白と赤を今日は食べ比べてみましたが、やっぱり白あん派です!!

少数派に負けず、白あんを推奨していきます❗

と宣言したものの、私は『こしあん』が一番好きなのですけど。。。

赤、白、『こし』の選択ができるようになりますようにと七夕の夜空にお願い事をしておきます。

虫捕り

2018年6月24日の日曜日に娘と虫捕りに出かけました。まずは、虫捕り網と虫かごを買います。帽子をかぶって、虫かごを肩からかけて、網を持った娘の姿を見ると、夏だなあと実感しました。

そのあと、難波宮跡に出かけました。難波宮跡は大阪市内とはいえ、広大な草原になっていて、期待できそうです。同じように虫捕りに来ている方が数人おられ、そのほかにも木陰ではピクニックをしている方もありました。

さて、肝心の虫ですが、草原があるのに、バッタなどはすごく少なくて、娘がバッタを見たがっていただけに、残念でした。それでも小さなショウリョウバッタを1匹捕まえられました。ただ、チョウはたくさんいて、モンシロチョウを10頭以上捕まえました。あとは、ベニシジミも1頭捕まえました。水たまりができていて、雑木もあるので、テントウムシやトンボ、カナブンもいるかなと思っていましたがいませんでした。

娘は自分一人でチョウが捕れるようになったので、満足そうでした。家で飼いたいといいましたが、広いところで翔ぶチョウは虫かごの中ではすぐに弱りますし、虫捕りは捕まえること自体が楽しいのだからと言い聞かせて、虫かごにいれてしばらく見たあとは、逃がすことにしました。

今は大阪市内に住んでいますので、子供が自然に触れる機会が少なく、すこしかわいそうな気もしています。実際、草木の名前や虫などは図鑑で見て知っていますが、実物はあまり見たことはありません。

私は子供のころ、祖父母の家が青山台にありましたので、広っぱで毎日虫を採っていました。バッタ、トンボ、カマキリ、コオロギ、カナブン、セミなどはたくさんいて、春にはウグイスやヒバリまでいました。また箕面に住んでいたので、ヤンマや大きな黒いアゲハチョウ、カミキリムシなどもいて、ときどき家の中に入ってきました。田んぼや川では、ヤゴや小さなゲンゴロウ、ミズカマキリ、サワガニなんかを見つけたこともあります。夏の早朝に勝尾寺の方まで行って、ミヤマクワガタやカブトムシを捕ったのも覚えています。

都会は都会でよいのですが、子供にそんな思い出も残るようにしてあげたいと思うと、なかなか難しいのも事実です。

 

 

柔道整復師・橋本です!

 


今年も防衛省から、予備自衛官招集訓練命令書が通達された為、金・土・日と3日間お休みを頂き、中部方面総監部、伊丹駐屯地へ出頭する事になりました。

皆様には、ご不便をおかけすると思いますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

招集期間中は、非常勤の特別職国家公務員として任務に就きます。

東日本大震災から7年が過ぎ、熊本地震から2年が過ぎました。
そして、まだ被災が残る6月18日の大阪北部地震。

未曽有の自然災害で、数多の自衛官が昼夜を問わず人命救助や復旧作業に従事していた姿は、私の脳裏に鮮明に残っています。

そこで、今回は『予備自衛官』と言うものについて、少しお話ししたいと思います。

私が所属する予備自衛官は、大規模な災害や有事で臨時に招集されるのですが、その充足率は定員の7割にも満たず、誰もが自由自在・機動的に出動できる訳ではなく、現実の生活に大きく制約されています。

現役自衛官を退職後、予備自衛官に志願しない隊員も多く、志願しても勤務する会社への遠慮から、『名ばかり予備自衛官』にならざるを得ないのが本音だと思います。

自衛官の人手不足、予備自衛官に志願する者の減少、更に出動できる人間の減少。

どれだけ防衛予算を増やしても、装備を増強しても、最後の砦は『人財』。

肝心の人間が足りなければ、災害対処も有事対応も成り立たちません。

このままでは日本の国防が衰退していくのでは?と心配しています。

韓国では徴兵制がしかれているので、男として生まれた以上は、特別な事情がなければ兵役に服さなければならず、満19歳になれば徴兵検査の通知が配達されて、徴兵身体検査を受けます。

現役の判定を受けた者は、
・陸軍26ヶ月
・海軍28ヶ月
・海兵隊26ヶ月
・空軍30ヶ月
・公益勤務要員26ヶ月

の兵役に就くそうです。

私個人の意見としては、日本も韓国の様に任期制の徴兵制度を設ける事で、人財確保、人財育成、として良いと思うのですが。

安倍晋三首相も、予備自衛官制度の発足から60年を記念して、こう話しています。

『予備自衛官制度は【中略】我が国の平和と独立、国民の安全・安心の確保に大きな役割を果たしてきました。

我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。

我が国の平和は、我々自身で築き上げるほかに道はありません。』と。

今後も、日本各地で震災など自衛隊出動事案が発生すると予想されますが、少しでもこの様な職業に興味を持って頂き、お役に立てれば幸いです。

最後に、予備自衛官に任命された者は、自衛隊法第五十三条及び自衛隊法施行規則第四十一条に則り、以下のような宣誓書に署名捺印をしています。

『私は、予備自衛官たるの責務を自覚し、常に徳操を養い、心身を鍛え、訓練招集に応じては専心訓練に励み、防衛招集、国民保護等招集及び災害招集に応じては自衛官として責務の完遂に努めることを誓います。』

『常に、心身を鍛え・・・。』
私の好きな言葉です。