月別アーカイブ: 2019年3月

初めまして

初めまして!看護師の田嶋です。
今回は骨粗鬆症について
お話させていただければと思います。

骨粗鬆症とはみなさんご存知の通り
骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。
これを読んでいるあなた。
私は大丈夫と思ってませんか…?


「毎日牛乳飲んでるからそんなはずはない」
「運動もしているから自信あるよ」


骨粗鬆症の患者は日本で今1280万人いると言われています。
1280万人ってどれくらいなのか、よくわからないですよね。
50.60代なら3人に1人。
70代なら2人に1人が骨粗鬆症だと推定されています。。。
それでも自分は骨粗鬆症にならないという自信はありますか?
これだけ骨粗鬆症について熱く語っていますが、私自身このまま歳を重ねていって骨粗鬆症にならない自信は、、、正直ありません…(笑)

とりあえずまずは一度、検査をしてみましょう!
「前に検査やったよ〜」って方。
その結果は正確なものでしょうか?
当院ではDEXAという名前の機械を使っています!
腰と股関節の骨密度を計測するものです。
何がすごいって、この機械は1番最新で精密な骨密度がわかる機械なんです!!!
骨密度の検査自体は3割負担の方で1530円。
1割負担の方で450円です。
当院では大体6ヶ月に1回のペースで検査をさせていただいております。
検査に予約はいりませんので、ぜひぜひみなさん一度ご自身の骨密度測定をしてみてください!

とりあえず今回は初回なのでここまでにしておきます(^^)

ひなまつり

今日は3月3日ひな祭りです。ひな祭りの起源について少し調べたのでごご紹介します。

ひな祭りは日本の行事という印象が強いですが、実はひな祭りの起源は古来中国のお祓い(おはらい)行事が由来といわれてます。それが3月3日に厄払いのために手足を水辺で清める行事を「上巳節」(じょうしせつ)といい、これが起源だそうです。日本には平安時代に伝わり、日本でも3月3日は春の恒例行事へとなっていったようです。

日本に伝わると、日本独自の風習へと変化していきます。中国では厄払いのために水辺で手足を清める行事でしたが、日本では神様をまつりお祓いをする形になり、身体や心の汚れを清めるために、自分の身代わり人形を紙や草で作り川に流す儀式「流し雛」へと変わりました。これがひな人形の原型です。ちなみに今のようにひな人形を飾るようになったのは江戸時代以降の事だそうです。

3月3日にひとがたを川へ流す儀式」「ひいなあそび」が時代の流れとともに結びつき、現在のひな祭りに形を変えていったとされています。これが、日本の行事ひな祭りの由来になります。

※もう一つ3月3日は耳の日でもあるようです。

こんにちは。

こんにちは。 診療放射線技師の小池です。 少し暖かくなってきましたね!

もう少しでカニシーズン終了かと思いますが、 先月初めに、かにバスツアーへ行ってきました。

今回は鳥取です。

冬の鳥取は初めてだったのですが、意外に?雪もなく寒くなかったです。 でも、道中の山の中はけっこうな雪が積もっていました。

今回は大広間で「ギュウギュウ状態」での食事でしたが、カニは美味しく いただきました。

よく追加料金で茹でカニのランクアップと言うのがありますが、ランクアップの 「あり」「なし」を並べてみました。

如何でしょうか? 私ならランクアップかな(笑)