こんにちは。

こんにちは。診療放射線技師の小池です。

先月、GOTOキャンペーンを利用して、白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきました。

事前に調べたところ、密を避けるために入場制限をしているらしくて、前もって期日指定チケットを購入しておきました。しかし、当日は周辺道路も渋滞していて、大混雑でした。アドベンチャーワールドへは何度も行っていますが、今までで一番の混雑に感じました。イルカショーも満席に近い混雑です。

渋滞で到着が遅くなってしまって、全てを回る事は出来ませんでしたが、パンダはいっぱい見ることが出来ました。

ホテルに宿泊して、翌朝はお昼過ぎに帰路につきました。前から気になっていた、大エビフライで有名な喫茶店が和歌山市にあるので、高速道路を途中で降りて向かいます。そのエビフライがこちらです。

写真では伝わり難いですが、ビックリするぐらい大きかったです!!

こちらが今回一番印象に残った旅行になりました(笑)

お出かけの工夫

こんばんは、リハビリの貴志です。

今回は、「お出かけの際の工夫と注意点」についてお話します。

股関節やひざ関節の痛みで外出が億劫になり、お家で引きこもりがちという方がいらっしゃると思います。
自宅から出ないと活動量が減り、筋力低下につながるだけでなく、気力も落ちて、生活レベルや質が低下してしまいます。

実は、痛みを抱えていても、少しの工夫で外出は楽になるんですよ。

では、外出が少しでも楽に行えるように、ちょっとした工夫を4つご紹介します。

①荷物はできるだけ軽くして、カバンは片方の手や肩に負担がかからないようにしましょう。
おすすめは、左右均等に力が掛かるリュックサックの使用をお勧めします。

②靴はクッション性のあるものを選びましょう。
運動靴がおすすめです。

③公共交通機関のバイアフリー情報は、事前にインターネット等で確認しておくことが大切です。
バスを利用するときは、ノンステップバスを利用しましょう。ちなみに、トイレを済ませる場所も、ある程度行動を予測して決めておくと心配は減ります。

④外出範囲は、近い場所や短い距離から始めましょう。
外出中や、帰宅後、翌日に痛みが出なければ、外出範囲を徐々に拡げていけばいいと思います。

コロナウイルスが終息に向かい、安心・安全で楽しい外出が出来るといいですね。

マスクシンドローム

こんにちは
リハビリの鈴木です。

一日中マスクをつけるようになって以来、吹き出物や痒み、頭痛やときにはめまいに悩む人が増えています。
感染症対策に有効なマスク着用ですが、身体に何らかの影響や多少の負担を与えてもいます。

吹き出物や痒み
マスクを長時間着用していると、常に布が肌に密着している状態になり、肌呼吸が妨げられます。
炎症、摩擦、呼気によってマスクの中に湿った温かい空気がこもることで細菌が繁殖します。
特にトラブルが起きやすいゾーンは、目の下、鼻梁、顎、耳の裏側。これは皮膚の刺激反応に当たり、ニキビや湿疹などの皮膚疾患がある人は、症状が悪化することもあるようです。
マスクによる肌のトラブルを少しでも防ぐには、数時間おきに顔に空気を当てましょう。

目が乾きやすい
目の不快感に悩まされている人もいます。
マスクによって目が乾燥するのは、マスク内の空気が上の方から出て、常に目の方に空気が流れるため。
マスクの位置が高すぎると、まばたきもしにくくなります。

こうした副作用を軽減するには、マスクを鼻と頰にぴったりつけて着用し、空気が上方ではなく脇から出るようにするのがいいとのこと。

マスク着用の副作用にはほかに、目の周りの接触皮膚炎(湿疹、まぶたの炎症)や細菌による感染症もあります。一日の間に、マスクを手で触った後に再び着用、こうした動作で細菌が体内に侵入するきっかけとなり、結膜炎などの感染症につながります。

呼吸が浅くなる
マスクはもちろん呼吸にも影響を与えます。マスクを着けているとどうしても呼吸が浅くなり、空気を取り込む量が普段より少なくなります。その結果、ちょっと負荷がかかっただけで息が上がる。深く息を吸おうとすると、マスクを吸い込んでしまいます。

頻繁な頭痛
マスクの着用が頭痛を引き起こすこともあります。
マスクをつけていると、自分が吐いた息をまたすぐに吸うことになります。すると結果的に二酸化炭素を多く含んだ空気を吸うことになり、脳が二酸化炭素過多の状態になってしまいます。
頭蓋の内側には、脳に酸素と栄養を供給するための血管(頭蓋内血管)が張り巡らされていて、絶えず脳に血液を送っていますが、二酸化炭素は頭蓋内血管を最も強く拡張させる化学的因子で、この拡張が、片頭痛を引き起こしてしまうのです。

耳かけによる首のコリ
マスクをしている間は、耳かけのゴムで両耳が固定されています。
すると、徐々にこめかみの筋肉(側頭筋)に負荷がかかり、さらにあごの筋肉(咬筋)にも負担が及び、最終的には頭蓋骨にくっついた胸鎖乳突筋という、首のほぼ中央にある大きな筋肉に強い負担がかかるようになります。
そのうえ、マスクをしていることで表情を気にしなくなり、表情筋も使わなくなりがちに。表情筋を使わないことによる凝りも、胸鎖乳突筋の負担になります。
こうして、いわゆる「スマホ首」と同様の強い首コリが引き起こされてしまい、それが原因で緊張型頭痛が起きてしまうのです。
普段から片頭痛のある人にこうした緊張型頭痛が合併すると、頭痛が頻繁に起こりやすくなります。

ストレスが溜まる
いつもマスクを着用しているとパンデミックのことが頭から離れなくなり、ストレスや不安を感じやすくなっているかもしれません。ときには窓辺に行って新鮮な空気で呼吸をするといいですね。

口腔周囲温度が低下し、体内の二酸化炭素濃度も急減します。

それではみなさま、よい一日を。

こんにちは

受付 木村です。

すっかり涼しくなって過ごしやすい日が続いていますね。

涼しくなったおかげで温かい飲み物を飲む機会が増え、よく紅茶を飲んでいます。コーヒーが苦手なのと読んでいた漫画の影響で高校生の頃興味を持ちました。

当時はティーバッグの紅茶ですら上手に淹れることができず、紅茶色のお湯やとても苦い紅茶になってしまうことが多かったのですが、今では茶葉ごとに自分好みの味になるよう最適な蒸らし時間をみつけました。

お休みの日は旬のものやその時の気分や季節にあったフレーバーティーを淹れてのんびりした時間を過ごすのが楽しみです。

気楽に外出できない日々が続いていますのでおうち時間のいろどりに紅茶はいかがでしょうか

柔道整復師・橋本です!

先日、9月5日、6日、7日と有給を頂き、
令和2年度『 予備自衛官招集訓練 』に参加してきました。
(※ 毎年、防衛省から『 予備自衛官 招集訓練命令書 』と言う戦前の赤紙の様な書類が通達されます!)

今回の訓練中は、
台風によるフェーン現象の為、体温を上回るような季節外れの猛暑とゲリラ豪雨に見舞われ、かなり過酷な状況となりました!

訓練の内容は、
基本教練、精神教育、格闘訓練、野外衛生、防衛法制教育、実弾射撃検定、体力検定、技能訓練などがあり、訓練を受け入れる駐屯地や部隊によって、かなり違いがあります。
(※ 訓練内容についての質問は、私まで直接お尋ね下さい!)

日頃、クーラーの効いた環境で仕事や生活をしていると、暑さに対する抵抗力が完全に無くなっている事に気付かされます。
(まさに、現代病と言う名の堕落です)

〜熱中症寸前〜

そんなこんなで、3日間の過酷な訓練を終えると、最終日に表彰式がありました。

なんと、予備自衛官勤務期間が5年以上になると『 永年勤続者 』として表彰を受けるそうです。

予備自衛官は勤務年数に応じて、
防衛大臣、陸上幕僚長、方面総監、地方協力本部長から表彰されるそうです。

表彰の場では、永年の勤務を慰労した上で、
『 防衛力の一翼を担う戦力として、有事や南海トラフ地震などの災害に備え、いつでも招集に応じられるよう物心両面の準備を整えてほしい 』との事でした。(感動です!)

と言うことで、3日間の出来事を、限りなく縮小してお話しました!

それでは、企業が私の様な予備自衛官を採用するメリットをご紹介したいと思います。

【 予備自衛官等 協力事業所 表示制度 】

 事業所が予備自衛官の雇用を通じて社会貢献をしていることを『 防衛省 』として認定し、

防衛省から『 表示証 』を交付すると共に、防衛省HP・地方協力本部HP等で『 予備自衛官等協力事業所 』として紹介する制度です。
(企業のPR、宣伝広告になります!無料で!)

【 雇用企業 協力確保給付金制度 】

 予備自衛官が防衛出動、国民保護等派遣、災害派遣等の招集に応じた場合や、各招集中に起きた公務上の負傷又は疾病により勤務先を離れる場合、その職務に対する理解と協力を確保をする為、給付金を雇用主に支給する制度です。
『 日額34,000円×日数分 』が支給されます。
(人件費の補填になります!)

 元々、東日本大震災や熊本地震で災害招集を行った際に予備自衛官等が本業を離れる事になり、その間の雇用主の方々に対する支援の必要性が明らかとなった為、作られた制度です。

などなど、一部のみご紹介しましたが、多種多様な制度があります。

ただ単に、予備自衛官を雇用する 協力事業所が、身銭を切って人財を送り出すだけではありません!(さすが、防衛省です!!)

ただ、災害のたびに招集があるとなれば、負担に感じる雇用企業が出てくるでしょう。

これからも予備自衛官が招集に応じられる体制づくりに、雇用企業・防衛省・自衛隊が『 三矢の教え 』の様に共に尽力して行ければ幸いと思います。

※【 三矢の教えとは 】

戦国武将の毛利元就が、3人の息子に与えた教訓。矢は 1本 では折れやすいが、3本 まとめればたやすく折れない。一族の結束こそ大切なのだ、と言う教えです。