四国一周

こんにちわ作業療法士の松本です

少し前になりますが、11月初めに有給休暇を利用して、
四国4県を訪ねました。 お遍路さんではありませんよ!

今回の一人旅では、愛媛県八幡浜市の懐かしい知人を訪ね、四万十川の清流で癒され、弘法大使の史跡を少だけ訪ねて四国を満喫しました。走行距離1000㎞車の運転は疲れましたが充実した3日間でした。

まだまだコロナおさまりませんが、手洗い・うがい・三密を避け気を付けましょう!!

幸せのおすそわけ

こんにちは、リハビリの奥園です。

2020年2月に新型コロナウイルスのブログを書いてからもうすぐ9ヶ月以上が経ちました。

私は「夏になれば終息するだろう」と思っていました。

まさかこんなにも長い間いろんなことに悩まされることになるとは思ってもみませんでした。

もうすぐ11月も終わり、あと1ヶ月で令和2年も終了します。

毎年恒例の旅行や季節の花・建物の写真を撮りに行く趣味など制限され、ものすごいストレスを感じる1年でした。

皆様も出かけたい気持ちを抑えてステイホームされていると思います。

そこで少しでも明るくなっていただきたいと思い、私の写真コレクションをいくつか紹介したいと思います。

今年の物じゃないのが非常に悔しい…

大阪城
金閣寺
姫路城(桜ver)
万博記念公園・ローズフェスタ(当時ベストショット)
ネモフィラ祭り

やっぱりお城は最高ですね!!

動かない物は初心者の方でも撮りやすいと思います。あとから見返しても「あの時こうだったなー」とか「もっとこうした方がよかったなー」とか反省ができるのが写真のいい所ですね(^-^)

このブログを書くためにいろんな写真を見返している内に思い出に浸っていて書き終わるのに1時間くらいかかっていたのは内緒の話♥

私の写真で皆様の心が少しでも明るくなると嬉しいです。

早く平和な世界になぁ~れ~♪

こんにちは。

こんにちは。診療放射線技師の小池です。

先月、GOTOキャンペーンを利用して、白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきました。

事前に調べたところ、密を避けるために入場制限をしているらしくて、前もって期日指定チケットを購入しておきました。しかし、当日は周辺道路も渋滞していて、大混雑でした。アドベンチャーワールドへは何度も行っていますが、今までで一番の混雑に感じました。イルカショーも満席に近い混雑です。

渋滞で到着が遅くなってしまって、全てを回る事は出来ませんでしたが、パンダはいっぱい見ることが出来ました。

ホテルに宿泊して、翌朝はお昼過ぎに帰路につきました。前から気になっていた、大エビフライで有名な喫茶店が和歌山市にあるので、高速道路を途中で降りて向かいます。そのエビフライがこちらです。

写真では伝わり難いですが、ビックリするぐらい大きかったです!!

こちらが今回一番印象に残った旅行になりました(笑)

お出かけの工夫

こんばんは、リハビリの貴志です。

今回は、「お出かけの際の工夫と注意点」についてお話します。

股関節やひざ関節の痛みで外出が億劫になり、お家で引きこもりがちという方がいらっしゃると思います。
自宅から出ないと活動量が減り、筋力低下につながるだけでなく、気力も落ちて、生活レベルや質が低下してしまいます。

実は、痛みを抱えていても、少しの工夫で外出は楽になるんですよ。

では、外出が少しでも楽に行えるように、ちょっとした工夫を4つご紹介します。

①荷物はできるだけ軽くして、カバンは片方の手や肩に負担がかからないようにしましょう。
おすすめは、左右均等に力が掛かるリュックサックの使用をお勧めします。

②靴はクッション性のあるものを選びましょう。
運動靴がおすすめです。

③公共交通機関のバイアフリー情報は、事前にインターネット等で確認しておくことが大切です。
バスを利用するときは、ノンステップバスを利用しましょう。ちなみに、トイレを済ませる場所も、ある程度行動を予測して決めておくと心配は減ります。

④外出範囲は、近い場所や短い距離から始めましょう。
外出中や、帰宅後、翌日に痛みが出なければ、外出範囲を徐々に拡げていけばいいと思います。

コロナウイルスが終息に向かい、安心・安全で楽しい外出が出来るといいですね。

マスクシンドローム

こんにちは
リハビリの鈴木です。

一日中マスクをつけるようになって以来、吹き出物や痒み、頭痛やときにはめまいに悩む人が増えています。
感染症対策に有効なマスク着用ですが、身体に何らかの影響や多少の負担を与えてもいます。

吹き出物や痒み
マスクを長時間着用していると、常に布が肌に密着している状態になり、肌呼吸が妨げられます。
炎症、摩擦、呼気によってマスクの中に湿った温かい空気がこもることで細菌が繁殖します。
特にトラブルが起きやすいゾーンは、目の下、鼻梁、顎、耳の裏側。これは皮膚の刺激反応に当たり、ニキビや湿疹などの皮膚疾患がある人は、症状が悪化することもあるようです。
マスクによる肌のトラブルを少しでも防ぐには、数時間おきに顔に空気を当てましょう。

目が乾きやすい
目の不快感に悩まされている人もいます。
マスクによって目が乾燥するのは、マスク内の空気が上の方から出て、常に目の方に空気が流れるため。
マスクの位置が高すぎると、まばたきもしにくくなります。

こうした副作用を軽減するには、マスクを鼻と頰にぴったりつけて着用し、空気が上方ではなく脇から出るようにするのがいいとのこと。

マスク着用の副作用にはほかに、目の周りの接触皮膚炎(湿疹、まぶたの炎症)や細菌による感染症もあります。一日の間に、マスクを手で触った後に再び着用、こうした動作で細菌が体内に侵入するきっかけとなり、結膜炎などの感染症につながります。

呼吸が浅くなる
マスクはもちろん呼吸にも影響を与えます。マスクを着けているとどうしても呼吸が浅くなり、空気を取り込む量が普段より少なくなります。その結果、ちょっと負荷がかかっただけで息が上がる。深く息を吸おうとすると、マスクを吸い込んでしまいます。

頻繁な頭痛
マスクの着用が頭痛を引き起こすこともあります。
マスクをつけていると、自分が吐いた息をまたすぐに吸うことになります。すると結果的に二酸化炭素を多く含んだ空気を吸うことになり、脳が二酸化炭素過多の状態になってしまいます。
頭蓋の内側には、脳に酸素と栄養を供給するための血管(頭蓋内血管)が張り巡らされていて、絶えず脳に血液を送っていますが、二酸化炭素は頭蓋内血管を最も強く拡張させる化学的因子で、この拡張が、片頭痛を引き起こしてしまうのです。

耳かけによる首のコリ
マスクをしている間は、耳かけのゴムで両耳が固定されています。
すると、徐々にこめかみの筋肉(側頭筋)に負荷がかかり、さらにあごの筋肉(咬筋)にも負担が及び、最終的には頭蓋骨にくっついた胸鎖乳突筋という、首のほぼ中央にある大きな筋肉に強い負担がかかるようになります。
そのうえ、マスクをしていることで表情を気にしなくなり、表情筋も使わなくなりがちに。表情筋を使わないことによる凝りも、胸鎖乳突筋の負担になります。
こうして、いわゆる「スマホ首」と同様の強い首コリが引き起こされてしまい、それが原因で緊張型頭痛が起きてしまうのです。
普段から片頭痛のある人にこうした緊張型頭痛が合併すると、頭痛が頻繁に起こりやすくなります。

ストレスが溜まる
いつもマスクを着用しているとパンデミックのことが頭から離れなくなり、ストレスや不安を感じやすくなっているかもしれません。ときには窓辺に行って新鮮な空気で呼吸をするといいですね。

口腔周囲温度が低下し、体内の二酸化炭素濃度も急減します。

それではみなさま、よい一日を。